hard で loxse な日々

2006/06/01 Thu

■うちの3姉妹
http://ameblo.jp/3shimai/
ヨメはんがおもしろいページがあるという。
それが上記ページ。
そこはスゲエ有名だよ。
本にもなった
近所の本屋で平積みになってた。

■Rain-Glo LEDライトアップ傘
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CQQ2MC/papalagiorg-22/ref=nosim
ブレードランナーの傘じゃん。
前にどこかで見たような気がしたので検索してみたら見つかった
あの頃から比べるとリーズナブルか。
「かさホタル」で検索するといろいろ出てくる。
しかしコレ想像しているより暗そうな気がする。
目の前で光っていると、結果的に周りが暗く見えることになるような気もする。
いろんな意味で微妙だが、ウケは取れそうだ。
子供用もあった。

■何かに入った萌え猫画像集
http://s04inu.blog49.fc2.com/blog-entry-883.html
なぜネコ画像はなごむのか。

■太った?
最近久しぶり会う人に決まって言われる。
太ったつもりはないのだが。
どちらかというとやつれ気味だと思うのだが。

2006/06/02 Fri

■FreeNAS サーバの調査
http://opentechpress.jp/developer/06/06/01/0223210.shtml
FreeBSD と Samba、PHP を組み合わせた NAS 構築ツール。
プログラム容量が 16MB と控えめなのが特徴か。
要求メモリは 96MB と大きい。大きくもないか。
こういうのを工夫して使うのがいいのか、ふつーに Linux とか組んだ方がいいのか。
なんかふつーに組んだ方が後々はラクなような気がする。

■スパムが月に4500件超
朝っぱらから7通もスパムがフィルタから漏れてきて。
なんか今日はスパムが届くなあと思って Gmail を見ていたらいつの間にかそれぐらいになっていた。
その昔はメールチェックをしても「1件もないなー」という日もあったのに。

2006/06/03 Sat

■腕時計とか
この間結婚式のあったひさぼーが新婚旅行で腕時計を買って帰ってきた。
タグホイヤーの CARRERA クロノであった。
7750 のスケルトンバックのヤツですな。
ヤツを知っている人間ならわかると思うが、なかなからしくない思い切った買い物だ。

ウチの業界は作業着上等ガテン系なので腕時計とかオシャレとかどーでもよい。
さらに最近の若手はケータイがあるので時計をつけている人間の方が少ない。
「なんで時計する必要がある?」つうのがよくある質問だ。
それに対して回答するワケだが、私の場合いつも決まった回答がある。

「いい大人が腕時計もしてねえで打合せに遅れて来たら信用できねえだろ?」

「見る人は見てるよ」というなんてことのない話だが、ヒバトもコレでオメガに転んだ。
それまで腕時計なんて気にしていなかったのに妙に気になるようになる。
白黒の写真の一部に色がついたような印象。
確かにデキるあの人はいい時計をしているような。
そうなるともう転ぶのは時間の問題。
作業着なので自己主張できる数少ないポイントってのもある。

そうやってウォッチをウォッチしているとイイ時計している人とかもいる。
空調屋のおっさんがでっかい GST アクアタイマーをつけて作業しているのを見た時はギョっとした。
それもステンの白ダイアルなんで「アレはおそらくマニア」つう話を監督としてた。
ホントすかーとか言っていたが、後日それとなく話をふったところ「えらいこと捕まりましたよ」と言っていた。
やっぱりな。
時計を通してその人となりが透けてくる。

2006/06/04 Sun

■欲しいチャリンコのまとめ
チャリンコ雑誌が増えすぎて邪魔になってきた。
雑誌をしつこく眺めるってのもココ数年やってなかったなあ。
チャリンコ買ってもどうせ乗る時間なんかないんですよ。
そんな床の間派な私の雑感をまとめてみた。

・フレーム素材
アルミやらクロモリやらカーボンやらチタンやらスカンジウムやらそれらのハイブリットやらいろいろある。
アルミ+カーボン、クロモリ、フルカーボンあたりが無難な選択肢か。
いずれの場合もフロントフォークはカーボンがキホンとなっており、おそらく今後はフルカーボンが主流になっていく。
簡単にまとめるとクロモリが自転車向きの基本素材。残念ながら錆びる。
その乗り味を新素材で再開発するってのが大体の流れ。目的は主に軽量化。
アルミはここ10年ぐらいの主流でしなりが少なく固いが軽量。ある意味熟成期。
カーボンは複合素材なので、組み合わせ次第で固くもバネ感も出せるが、現時点では生産コストが非常に高い。
カーボンを使ってりゃいいのかというともちろんそういうことではない。
作り方もさまざまで、そのあたりもシブトク調べたいところ。
ゴルフや釣り具に代表されるオヤジ趣味は新素材がいち早く導入されるジャンル。
自転車の場合は安全性とかが問われるせいか思ったより新素材の導入が遅い感じ。

・販売方法
自作パソコンのように各部品を買い集めて組み上げる方法と出来合のパッケージに分けられる。
それぞれの方法のメリット・デメリットはパソコンと一緒。
フレーム買いだと細かい部品指定が可能。
出来合のパッケージは割安感があるが、注意しないと肝心な部分の部品がコストダウンされていたりする。
フレームはマスプロメーカーとは別にオーダーメーカーもある。
オーダーだと細かい寸法の指定ができてよりマニアック。
スゲエ高いかというとそうでもないのだがカーボンとかはまだノウハウがない感じ。

組み上げ/オーダーはもちろん、出来合のものを購入する場合でも細かい寸法の関係から事前に試乗することができないのが当たり前。
試乗しても長距離乗ってみないとわからないものもある。
コレは自転車ならではのポイントか。

自分で組み上げない場合は、信頼できる店を探すことが重要。
私が見知った限りだとダメな店は多い。
よい店は値引き率が悪かったり。
このあたりはクルマやバイクのチューニング屋と似たテイストがある。

・メーカー
オヤジ趣味なのでわかりにくいマニアックなブランド展開がされている。
おそらく普通の人はどのメーカー名も知らない。
主に生産国で区別されるようだ。
ヨーロッパ方面がよしとされるが、台湾/アメリカ/フランスあたりで生産されているものがよいようだ。
メーカーと生産国は違う場合が多いので注意。廉価版はさりげなく台湾生産とか。
どこで作ってもいいじゃないかと思われがちだが、オヤジ趣味なのでそのあたりはうるさい。

・コンポーネンツ部品
基本コンポーネンツはシマノとカンパニョーロが2大勢力。
シマノは安価で製作精度が高い。
仕上げによって4つのグレードに分けられる。
構成する部品は完全に同じものではなく形状等に差異がある。
比較的保守的なメーカーで手堅い展開というイメージ。
カンパニョーロは比較にならないほど高価。
カーボンパーツなど新素材の導入も積極的だが、互換性に関しては保守的。
素材などによって6グレードぐらい分けられるが形状などはすべて共通。

・ホイール/サドル/シートポスト/ハンドル/ステム/ペダル他
細かいパーツ。
サドル/シートポスト/ハンドル/ステム/ペダルは体に合う合わないがあるので、いろいろ試しながら時間をかけるのがベストか。
高価な構成パーツとしてホイールがある。
昔はハブ(軸)とリムを別々に購入して組み合わせるというスタイルが主流だったが、最近は完組ホイールというのがのしてきた。
影響力の強い部品ということで近年注目されるようになった。
MAVIC、カンパニョーロなんかが人気の模様。
カーボンリムなんかだと前後で40万とかするので侮れない。

・その他
雑誌のインプレはあまりアテにならないっぽい。
ありがちだがチョウチン記事が多い。
今中大介というその昔ツール・ド・フランスに出た自転車乗りの人がいる。
この人が引退後レビュアーやらアドバイザーやらで人気だ。
雑誌に出てこない回はないってぐらい。
ただこの人 InterMax という自ブランドを持っている。
そうなると書かれているものもどうよという気になる。
プロの自転車乗りと素人の我々だと基本スペックも違うので、まあ話半分ぐらいで参考にするのがよいかと。

・欲しいチャリンコ
で、まとめてみた。
固くないフルカーボン欲しいデース。
カーボンは TIME、Look、TREK あたりがヨサゲな感じ。
特に Look のフレームが欲しいデース。でも高いデース。
BMC の SL01 が安くてそれなりにカッチョイイのだけど、なんか飽きが来そうなアクの強さも感じる。
そもそもアルミ+カーボンだ。ちょっと固そうな気もする。
Anchor の RHM9Pro とかがパッケージとして安く売られていることがあってお買い得かもとか思ったり。
RFX8 はコストパフォーマンスが高いモデルだと思うが、黒だけなのでそれはイマイチ。
来年には色がつけられるようになるのではないか。
しかし Anchor はどうも色気に欠ける。

コンポーネンツはシマノでいい。問題はグレード。
Dura-Ace、Ultegra、105、TIAGRA とある。仕上げと重量が主な違い。
Dura-Ace が飛び抜けて高く 105 と TIAGRA で 9s と 10s と差がある。
となると Ultegra、105 あたりだが、触った感じでは性能に大きな差はない模様。
ブレーキシューとかベアリングなど部分的に上級グレードにしてもよいが基本的には 105 ぐらいでいいんじゃないか。
ヌル系なのでコンパクトクランクは外せない。
でなければ一気に Dura-Ace。でも来年あたりモデルチェンジしそうだ。

ホイールは床の間派として MAVIC のキシリム SL/ES あたりが欲しい。
後日買い直すのがメンドクサイのと、手放すとしても最低限売り手がつきそうなレベルというとこのあたりかなと。
オールラウンドな使い勝手で、なんとなく中途半端な感じだが丈夫とかいうウワサだし1本あってもいいかなと。

まあ先立つものがないワケですが。
置き場所とかの問題もあるワケですが。
走る時間がないとかの問題もあるワケですが。

2006/06/05 Mon

■三洋電機 洗濯乾燥機「AQUA」水なしで洗える秘密
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0605/kaden001.htm
アクアといいつつ水はナシ。
汚れは落ちるわけではないが臭いは落ちる。
付加価値付きの乾燥機と言ったところか。

■作業用ヘルメットをオーダーメイド
http://mapz.exblog.jp/2390000/
タモリ倶楽部でドカヘルをオーダーメイドしたらしい。
オリジナルデザインというワケではなく BTO ってかんじでしょうか。
最近この手のツバ付ヘルメットが増えてきた。
e1e のクリップをプスっと挿すとヘッデンがわりになるのでナイス。
しかしコレ足場の階段を上る時とか斜め上が見えないのでよく頭をヒットする。
で、リンク先のヤツのように透明になったヤツが登場しだした。
まあこの程度のカスタマイズというか、それぐらいはどこでもやっているよな。
コスト重視でイマイチだ。
ケイビングという洞窟探検をするジャンルのスポーツがあるのですが、その世界で使われているヘルメットがよさげ。
ヘッデンのバンドとかを通す穴とかついていたりする。
ただ業界の基準を通ってないあたりが微妙。
これからの季節は通気性のいいヤツが希望だが、その手のヤツはチャリンコ用ヘルメットがナイス。
コチラも業界の基準は通らないので作業には使えない。
大きな穴はなんか刺さりそうだし。
結局普通のヤツを使うしかない。

2006/06/06 Tue

■テレビのようなホームページ
http://portal.nifty.com/2006/06/06/a/index.htm
テレビの表現手法というのは決まったものになってきた。
プレゼンとかにも使えそうだよな。

■ネタがない
しょうがないので最近のジナンのブームでも書いてみる。
最近のジナンはウルトラマン関係。
ウルトラマンは見たことないはずだが、正義のヒーローだとわかっているらしい。
チョウナンと趣味が合わないのでケンカにならない数少ないジャンルだ。
どちらかというと怪獣の方が好きらしく、ナメゴンとキングギドラ、ゼットン、ゴモラあたりがお気に入り。
ナメゴンとキングギドラが向かい合った下をトンネルのように電車を通す。
よくわからんがスゴイ組み合わせだ。

2006/06/07 Wed

■本日もネタがない
人生史上一番忙しい状態になってまして。
コレが8月連休までは間違いなく続きそうな今日この頃。
眠いー。仕事飽きたー。
昨夜もなぜか雨の中スコップを振り回しているというユカイな展開で本日は腕と腰が痛い。(運動不足)
ドラマなんかで殺人者が死体を埋める時って雨のシーンが多いが、こんな気分なのだろうか。

太った疑惑をはらすべく体重計にのってみた。
なんと 6kg アップの 67kg。人生史上最高値をマーク。
道理で腹が苦しいワケだ。
おそらく夕飯が連日22時以降というあたりがマズイんじゃないのか。
でも腹が減るので食べる。食欲だけはある。
しかも食ったらスグ寝る。寝るというか落ちる。
運動する時間がなく夕飯が遅い。
コレって中年デブスパイラルに陥っているのではないか。
ピンチ。

2006/06/08 Thu

■月下美人が咲いたよ
夜に花を咲かせ一晩でしぼんでしまう月下美人。
Wikipedia に詳しい説明がある
7年目の今年遂に咲いた。



clippic で画像が上がらなかったので手動アップ。(原因不明)
ツボミをつけてはチョウナンにむしられたりして7年間。
なぜか今年は複数のツボミをつけているため、まだ咲くかもしれない。
------------------
昼になったがまだ咲いている。
どうやら月下美人ではなくクジャクサボテンであったという衝撃の事実が判明。

2006/06/09 Fri

■Skypeギフトデーで10分間の無料通話提供
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/08/news021.html
日本は6月22日らしい。タダすばらしい。
ちなみに SkypeOut つうのは Skype から普通の加入電話につなぐサービスのこと。
SkypeOut は主にお金がかかるという点であんまり興味がなかったのだがこの機会に試してみようか。

■FreeBSD LiveCD Frenzy 1.0
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/06/08/344.html
最近 FreeBSD 関係が元気がいいような。
knoppix のような LiveCD。
LiveCD は対応するハードの多さがキモだと勝手に思っているので、そのあたりがどうなんだろうとか思ったり。

■炊飯器のタイマーの実装思想
http://d.hatena.ne.jp/manpukuya/20060524
左か右か、上か下かといったような単純なインターフェースを考える。
エレベーターのボタン配置に関する調査報告」もおもしろい。

自転車のブレーキは日本の場合、左がリアで右がフロント。
アメリカだと逆らしい。
利き手を後ろにしようとか道路が右側通行だからだとか。
ワイヤの取り回しがヘンテコだなーと思ったらそういう事情らしい。
シフトチェンジの類は主に右がリアで左がフロントとほぼ共通。
フラットバーの変速方法にタップ式のギアチェンジがある。
左が「押すとアップ、引いてダウン」右が「引いてアップ、押してダウン」だったが(ローノーマル)、最近は両方とも「押すとアップ、引いてダウン」になりつつある。(トップノーマル)
こういうのって混乱するよな。

バイクは右手がフロントブレーキ、リアブレーキが右足でほぼ万国共通だ。
W1(日本)とかロイヤルエンフィールド(英国→インド)のように極一部逆になっていて「リア左足」ってのもある。
両方とも左側通行圏のように思うが、なぜそういうことになったのか不思議だ。
アクセルも今は左を手前に絞る形式だが、昔は逆のモノもあったらしい。

左は使ってないのかというと、昔のハーレーなんかには左に進角をグリップで調整した。
この頃のハーレー(パンヘッド)は左レバーが前ブレーキで、左足にクラッチ、ついでにシフトレバー(ハンドシフト)も左という忙しさ。
この左に集中っぷりはコチラのページに説明されているが、ウェスタン乗馬に由来するものらしい。

左手でギアチェンジというと、ベスパなんかもそうだ。
アレはグリップシフトになっていて、クラッチを握ったままグリップを回転させることでギアを変える。
クラッチの角度はギアによって変わる。
わかりやすいインターフェースのように思うがレバーの位置が変わるのもどうだろ。

左足でギアチェンジも「踏んでダウン、上げてアップ」が基本。
峠小僧やレースではバンク中にギアを上げたいニーズよりリンケージを変えて逆にすることもある。
当たり前のことだがインターフェースもニーズによって様々。
よくみるとおもしろい。

■Windows Vista β2
なんかダウンロードできるようになっているらしい。
3.5G あるとか。デケー。
なんだけどもうやる気にならない。
最新 OS や最新ハードが新たな価値観を生む時代は終わった感がある。
速い方がいいけど程度の問題だし。
メモリは多い方がいいけど程度の問題だし。
そんな感じ。

2006/06/10 Sat

■1000万回の打鍵に耐えるアルミ削り出しキーボード
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0606/09/news102.html
これまでも金属製のキートップを使ったキーボードは何種類かあった。
その中じゃ比較的マシな部類というか。
マニア向けではないが見た目ハッタリとしては値段もそれなりにまとまっているのでアリか。
関連してスゴイと話題になったアルミ削りだし HHK。(オリジナル)

■時が止まった写真達
http://www.yasuhisa.com/could/entries/000960.php
21年の時を経て同じ人の撮った「The Oxford Project」の紹介。
うむ確かに味わい深いものがある。
撮影した時期は1984年と2005年とのこと。

1984年ってなにがあったっけ?とかいうと単純なところで VAN HALEN の「1984」とか思い出すワケです。
それってスゲエ最近じゃんとか思うのですが、すでに21年前になっているワケで。
スゴイですねえ。
時代的には CD がやっとこさ登場といった頃です。

■梅雨入りしたらしいが
本日はいきなり中休みでなんとか晴れた。
不思議だが梅雨になると外工事が重なる傾向がある。
そして毎年「今年の梅雨は早く終わればいいな」とか思っている。

チョウナンの多摩川巡礼も今週で 6週連続となった。
16インチの自転車なのだが、慣れるにつれてサドルを上げてきた。
ギアが踏み切ってペダルから足が離れる現象が出てきた。
ちなみに今月末で6歳になるチョウナンは112cm。
やっぱアレか。新しい自転車か。
子供の頃なかなか身長が伸びなくて、なかなか新しい自転車にスイッチできなかった経験があるので、そのあたりは敏感だ。
かなり綿密に調査してみた。
今20インチの子供向け自転車博士状態。

SPECIALIZED、TREK、SCHWINN、GT あたりがよい感じ。アメリカ強いな。
Halo は本格志向で高め。ルイガノはイマイチコストに見合わない。
スペシャライズドの HotRock 20 ってのがベストという結論に。
細工(ヤグラ返しとかシートポストカット)をしないとちょっとサドルが遠い他はまーまーかと。
造りも値段も優秀。
特にクランク長が 142mm なのは評価できる。
あとは順番で行くと GT CHUCKER 20、SCHWINN MINI MESA、TREK Mt.Track 60。
CHUCKER はかなり本格志向。実際競技で使われているらしい。
値段が高いのとトップチューブ長が長いので、もう少し体が大きくないとムリ。
MINI MESA は値段は安く造りもよい感じだが、クランク長が長いのと色がなー。
選択少なすぎ。
TREK は調整できるポイントが多いが、可変ステムはホントに意味あるのかと疑問。
トップチューブ長が結果的に長めになっている。

で、HotRocke の赤を探したのだが、このカラーは人気らしくどこも品切れ。
で、結論は「もうしばらく粘るか」ということになった。
どうせもうすぐモデルチェンジの季節がくるし。(9月頃)
もう少しデカくならないと厳しいし。
24インチぐらいになると子供向けロードレーサーもあるんだけどな。

2006/06/11 Sun

■FoxFury のヘッデン
http://blog.livedoor.jp/pro_light/archives/50376771.html
Pro Light Japan の中の人がやっているブログが再び移転
このところ FoxFury ネタが多い。
FoxFury というメーカーを知っているか。
間違いなくほとんどの人は知らないし、生半可なモノマニアレベルでは実用に至らないのではないか。
FoxFury のヘッデンは見たことも使ったこともないのでわからないが、おそらく高性能。
なのだが、スペックを見る限りではワクワクするものもないような気がする。
マニア向けのわかりやすいウリがないのだ。
同様にコア向けに売っている Surefire とはそのあたりが異質。
つうことで上記リンク先。
正しいのかどうかわからないが、病的なまでもこだわりがあるということは良く伝わった。
怪しげな健康食品同様、思いこみが強すぎる製品というのはアレだが、なぜかこの製品はそうでないものも感じる。
つうかチャリンコ関係にもこういう感じの部品多いよなあ。
つまりこういうのをブランドというのかもしれない。
ブランド便利!でもブランドの確立は非常に難しい。
維持するのが難しいのだと思う。
おそらく「人気ホームページ」並に難しい。

■最近の頭の中というと
自転車のことしかないワケですが。
実は達成に至るまで非常に道のりが長い。
一番の障害は「物理リソース」と「時間リソース」。
やはり家族の理解をいかに得るかというポイントが大きい。
チャリンコが高いの安いのとか大したことないですよ。
高いつっても新車の軽四と変わらないレベルなんだから。
カネで済む話なんか出来る範囲でやればいいだけのこと。

「将を射んと欲すればまず馬を射よ」という言葉もあります。
「急がば回れ」という言葉もあります。
「急いては事をし損じる」という言葉もあります。
とりあえず家族に「来年ホノルルセンチュリーライドに出場しよう」というところに目標設定してみた。
若干時期が外れているせいかそれほど高いワケでもない。
レースというより「行けるところまでがんばろう」という家族向けのヌルめの設定。

ヨメはんはかかった。
チョウナンもかかった。
ジナンはよくわかってないし、おそらく走るのは難しいからまあいいや。
あとは応援要員としてジジ・ババにも声をかけたがコチラはどうか微妙だ。
やる気になってきたヨメはんとチョウナンを最低レベル(往復32km)を走らせるようにしないと。
チョウナンはなんとかなりそうだが、ヨメはんの方が大変かもしれず。
それなりのチャリンコを準備して、それなりの走りができるようになれば可能だろうが果たして。
提案から2週間たったが勢いがあるので思い切って日誌に書いてみる。
休みが取れるのかが一番の難関だったり。
ということで、2007年9月末に向けてがんばろうかと思ったり。

2006/06/12 Mon

■Tour Virtual de MachuPicchu
http://www.mp360.com/esp/360/mp064.html
ネットでマチュピチュツアー。
マウスでグリングリン視点を変えることができる。

■LightSpeed
http://wota.jp/ac/?date=20060605
コチラに続きも。
ライスピってアレだよね。
すっげえ高いチタンフレームメーカー。
ではなく。
Apache の後継を目指すらしい高速 httpd。
ライセンスが微妙だけど無償のバージョンもある。
で、リンク先は比較してみた記事。
へー速いのか。

■元気に会社に出かけたが
会議を重ねて半日でやる気をなくす。
このダウナーっぷりはどうよ。
これから1週間長いなあ。

2006/06/13 Tue

■SiteDev2
http://phpspot.net/php/sd/
PukiWiki ベースの CMS が久々にバージョンアップ。
1.4.6 ベースになった。
CMS 向けに一部のプラグインが標準化されている。
Pukiwiki に慣れている人は簡単に使えるのがナイス。

■ワールドカップ
人知れず始まっていたのね。(知れてるって)
昨夜は日本戦だった。
早寝が基本の私は試合も見ないで寝たワケですが。
点数が取られる度にヨメはんが起こしに来た。
続けざまに取られまくるから落ちそうになっては起こされ。
もう少しかんばれニッポン。

2006/06/14 Wed

■「Google Earth 4」ベータ版公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/13/news023.html
アレコレ強まっている。
コチラも Linux 版が登場。
Google Earth は馬力があれば快適だが、凝った GPU とか必要がないのがエライ。

■PowerPointのファイルを開くと同時にスライドショーを始める方法
http://d.hatena.ne.jp/starocker/20060613/p2
なんつうことはない。
拡張子を「ppt」から「pps」にするだけ。
言われてみたら舞台裏が見えるプレゼンって多い気がする。

■WindowsのイベントログをCSV/EVT形式でバックアップ「WhiteFox EventBackup」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/06/13/wfeventbackup.html
いっそテキストなら管理方法も応用が利く。

■Sleipnir 2.40
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/
アップデート。

■チャイルドトレーラー
http://evc.cocolog-nifty.com/evc/2003/12/post_13.html
ホノルルセンチュリーライドでジナンをどうするか。
自転車という乗り物はパーソナルな乗り物だけに、二人乗るとなるとなかなか難儀。
自動車立国日本としては行政的に自動車を優遇する傾向があり、自転車に関する道交法解釈が曖昧。
まあそんな状況。

アチコチ調べてみると、ホノルルはアメリカだけあって子連れの人はチャイルドトレーラーを引いていたりするらしい。
チャイルドトレーラーって? → リンク先で参照すればわかるが子供を乗せるリアカーのようなもの。
海外ではメジャーなものらしい。
45kg ぐらいまで搭載可能なものが多く、子供だと2名ぐらいまで乗れる。
日本ではあまりメジャーではないが、なぜかというと道交法でグレー(というかダメ?)。
一般道路でなければいいのだろうけど、そうなるとクルマによる運搬が必須となる。
ストップアンドゴーが多い街中だと不向きだろうし、歩道をコレ引いて走るのはかなりの迷惑。
買うとなると安くはない。
使わなくなったヤツとかが廻ってくるのが理想か。

・・・やっぱりシンプルに後ろ乗せ座席が無難なのか。
ロードや MTB につけることができるのは「ロードリモ」とか「ロードタクシー」とかいうヤツがある。
この製品を利用する上で気になるのは、後ろ三角の強度とスタンド。
さすがにカーボンバックとかに固定するのはムリではないか。
あとスタンドは両持ちにできない(強引にやれば可能かもしれないが)ので、乗せたり降りたりにはサポートが必要だろう。
後ろに子供を乗せてビンディングペダルを使っていいものかとかいろいろ心配もある。
そう考えるとリアカー形状の方が理屈に合っているような気もする。
うむ。

2006/06/15 Thu

■「Ethereal」は「Wireshark」に飲み込まれるのか?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060614/240811/
名前が変わるといったイメージか。

■自転車で子供を長距離運ぶ(2)
調べているとコチラのスレッドにいろいろ情報がまとまっていた。
聞いてくるのが無難なんだろうけど、「やめとけ」ぐらいの役人的な対応されて終わりだろうな。
こけさんからいろいろ反応をいただいた
そこで出ていたのが普通の自転車を子供用タンデムにする道具
コレ見たことあるな。
200ドル弱ということで高いか安いか微妙な値段帯だが 3歳児が乗るのはちとムリか。
タンデムというのもひとつの選択肢としてはアリだ。
リカンベントスタイルのタンデム「ViewPoint タンデム」とかなら幼児を前に乗せて走ることができるかも。
タンデムに関する法律等はコチラにまとまっている。
えらく高コストですが。ストーカとして動力にはならないですが。
タンデムも道交法や条例的に微妙な乗り物。
後ろのタイヤを2つ横に並べて強引に法をすり抜けるタンデムもあるらしい。(トライクなら2名乗車可能とか)
トライクといえばベロタクシーみたいなものもあるしな。
Wikipedia ベロタクシーに法令関係がまとまっている。

2006/06/16 Fri

■放送禁止歌 from YouTube
コチラ
森達也「放送禁止歌」のテレビ放送。
本の方はこの番組を作る経緯を紹介している。
番組では「放送禁止歌」を中心に構成されている。
興味本位な構成ではなく「放送禁止」のメカニズムにせまるドキュメンタリー。
70年代フォークの知識が若干必要ですが、その時代がわかる中年のみなさんは絶対チェックしておいた方がよい。
ブラックアウトした中でかかる岡林信康の「手紙」(フルコーラス)はかなり貴重な映像/音源。
メディアの問題点を追求し話題になったこの作品は現在も再放送されない。
差別をなくすのは情報公開から始まるのではないか。

■土砂降りの雨だろうと
ケラケラ笑える日曜日よりの使者ー。

スゲエ雨が降るって話だったけど、思ったより大したことなかった。
夜間に終わったのかな。

2006/06/16 Fri

■「バス174」をみたよ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CFWOQG/papalagiorg-22/ref=nosim
思いつく限り最悪の結末。
さらにドキュメンタリーだってんだから救いがない。
なんてことのないバスジャックから話が始まる。
その事件の様子や犯人の生い立ちを当事者達の言葉によって語られる。
リアルな言葉。
その言葉がブラジルが抱える大きな問題を描き出す。
しかしホント救いがないので後味は悪い。

■雨降らなかった
天気予報では雨だったのだけど。
本日は外工事があった。
それも工程的に動かしようがない工程で。
雨天決行だなあと思っていたが、なんと晴れたよ。
そのかわり来週一杯ぐらい雨っぽい。
早く梅雨が終わらないかなあ。

2006/06/18 Sun

■紙でつくる!スーパーブーメラン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782819/papalagiorg-22/ref=nosim
なにやらチョウナンが買ってきた。
ボール紙に印刷されたブーメランを切り出して加工することで作れる。
非常に簡単なシカケだが、キレイに飛ばせるようになるまでなかなか楽しめる。
ブーメランもなかなか楽しいな。
なんかジナンとかにあっという間にゴミにされそうだけど。

■健康ランドに行ってきた
家族で行くのははじめてだ。
フロに入ってのんびり・・とはいかなかった。
特にジナン大暴れ。
寝るかと思ったが走り回り。
帰りの電車で電池が切れた。
なんでよりにもよってこのタイミング。

2006/06/19 Mon

■空調服が USB 対応
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/19/news015.html
喜ばしいのかどうか悩むところではあるが、まあおもしろい。

■チングン
ジナンはいつもクワガタやカブトムシを見ると「チングン!チングン!」と言っていた。
果たしてなんのことだろうかと思ったけど、昨日「ムシキング」の後ろ部分だということに気づいた。
なるほどそういうことだったのか。
ジナンは言葉の後ろを変形させて「ン」をパターンだ。(例:うんち → ンチン)
チョウナンは独特の言語感覚を持っていた。(例:ヘリコプター → テリトッテン)
ほとんど忘れてしまったが、記録をとっておけばよかった。
なんかの役に立ったかもしれないのに。パスワードの関連づけとか。

■clippic をデカくしてみた
当社比4倍。
やっぱデカいと見応えあるね。
clippic はケータイからメールで送るようになっているので通信費もアップ。
やっぱそのためには定額サービスですか。

2006/06/20 Tue

■〜来なかった未来〜 PDAはなぜ衰退したか
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/19/news009.html
PDA はやんないよねえ。
記事はなんと Psion からスタート。
NetBook Pro つうと Series 7 にあたるヤツじゃなかったっけかな。
そんなものが 2006 年の今売られているとは。
Series 5mx は私も持っていたが、チョウナンに液晶を割られてそのまま。
乾電池にモノクロ液晶にキーボード付とナイスなデバイスであったが、英国製のせいか若干チャチであった。
私もこの記事の中にあるようにキーボードを捨てられない世代で、現在は小型キーボード付 Palm である treo90 に落ち着いている。
壊れても次がないという弱点あり。
PDA でなにが重宝するかというとやっぱり予定表なんだよな。
打ち合わせの前にピーピー鳴るだけでいい。
毎週繰り返しの打ち合わせがガシっとまとまって入ればいい。
となるとケータイか。
ケータイの文字入力も慣れたし。
でも機械が変わるたびに使い方が微妙に違ったりするのがアレなんだよな。

■「風光迷微」がPCなしで動作可能に――それ、ただの扇風機じゃ……
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0606/19/news043.html
このシリーズはなかなか品質がよい。
毎年 USB 扇風機の話を聞く度に「買っておかなくては」と思いつつ、気づいた時には店頭にない。
アマゾンで買うか。
まだアマゾンには入ってなかった。

2006/06/21 Wed

■フレッシュミーティング
http://www.freshmeeting.com/
要はチャットサーバセット。
現代向きにアレコレ機能追加されている。
とりあえず8月まではβ版ということで無償。
購入するとなると価格はそれほど安くはない。
Windows、Linux、FreeBSD などに対応。
金払ってまで使う気にはならないな。
人気やニーズがあればそのうちオープンソースででるかもな。

■treo90 壊れはじめた
次の PDA はどうしたものか。
なんつうことを言っていたが、昨日愛機 treo90 に異変が。
液晶の一部が黄色くこっぱげ。イカれてきたか。
いじくり回していたらズンズンでかくなってきた。
マズイ代替機はまだないのに。
思い起こせば treo90 を使い始めたのは 2003年の秋。
ということは・・・3年。
先代機の PalmVx が4年持ったことを考えるともう一歩。
さてどうしようか。

オーダーの腕時計バンドを作る chaya さんに注文した品が完成したとのメールが来る。
今週中には届くかな。ちょうど40日ぐらいか。

このところ馬力がありませんが、お盆明けまではこんな感じかと。

2006/06/22 Thu

■電球ソケットで使える“LEDランプ”が登場
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/21/news094.html
LED は豆球の代替ぐらいには使えるしこれまでもあった。
ランプとして使えるかどうかはどうなんだろ。

■ハウンドドックがにぎやかなことに
Wikipedia より。
オフィシャルから大友康平のコメント
超空中分解状態らしい。
ヨメはんがおもしれえから読んどけと言っていた。
ハウンドドックってのは微妙な立ち位置のロックバンドで、21世紀を迎えた今改めてみても微妙な感じだ。

■ノド痛い
風邪か。ひいてる場合じゃないのだけど。

本日は SkypeOut ギフトデーですよ
忘れず自分のアカウントにログインしよう。

2006/06/23 Fri

■ぼく、ツバメのヒナです
http://portal.nifty.com/2006/06/22/c/
今年もツバメの季節がやってきたか。
ツバメはなごむなあ。

■au の無料通話分を「無期限くりこし」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060622-00000042-zdn_m-sci
繰り越すようならプランを変えるので必要もなかったのだけど。
まああって困る物でもない。
ただし「家族分け合い」と併用できないので注意。

■チャリンコ用カメラマウント
http://www.jensalmstrom.se/diy/bicycam.html
よくあるベルのセンターネジを利用しようという話。
そんなに太かったっけ。
ちなみにカサの先端にあるカバーを外した時に出てくるネジもカメラのマウントとドンピシャ。
雨の季節なんで思い出しました。

■treo90 の液晶のシミが
順調に成長している。
最初は点ぐらいだったのが、もう3文字ぐらい見えなくなってきている。
この成長っぷりだと7月末には半分ぐらい見えなくなってそうだ。
メンドウだけど次のヤツを準備しなくてはダメか。
でも何度見渡しても候補が見つからない。
中古屋でテキトウなの拾ってくるのが吉か。

2006/06/24 Sat

■時計の革バンドが届いた
CHAYA さんにオーダーしていた革バンドが届いた。
不在通知が来ていたが、なかなか受け取る時間がとれずやっとこさゲット。
厚さはじょじょにほそくなるようにとか、弓カンにあわせてアールにして欲しいとか、いろいろこうるせえ注文をしたのだが、バッチリ仕上がっている。
色はイメージしていたのと若干違うかなと思ったが、まあこのあたりはネット通販だからしょうがないかな。

今回注文したスペック一覧。
 表素材:オイルカーフ 茶
 裏素材:合成皮革 濃茶
 仕上げ:ヘリ返し
 バンドサイズ:19mm
 美錠サイズ:16mm
 剣先寸法:110mm
 親寸法:60mm
 厚み:4mmから3mm(小穴部分から先を細く)
 表面:甲丸
 剣先:LO(IWC純正タイプ)
 ステッチ:有り
 糸色:白
 美錠:不要
 備考:IWC MarkXV 用 EP 湾曲タイプ
以上の内容に「バネ棒外し」もつけて 8,400円ナリでした。
カンにあわせて曲げてあるバネ棒まで付属していた。



早速取り付けてみたが、あつらえたようにピッタリ。(あつらえたのだけど)
厚みはあるのだけど柔らかい。
今回は親側を 1cm ほど短くしてみたのだが、これで D バックルがセンターになった
なかなかよい感じ。
時計のイメージも変わるので楽しい。

2006/06/25 Sun

■マクロで撮影された昆虫写真
http://pishmo.com/macro/
気持ち悪いってのもあるかもしれないが、それ以上に造形の美しさに惹かれる。
すげーな昆虫。

■新日本軍手
http://nanigashi3.blog40.fc2.com/blog-entry-90.html
カッコイイデザインの軍手。
しかし黒は暑そうだな。

■本日はチョウナンの誕生日
ついに 6歳になりがやりました。
はええもんです。
来年には小学校ですよ。
本日は誕生日プレゼントということでトイザらスに行った。
ディスプレイされた中で「ロボサウルス」ってのがあった。
試してみたらスゲエリアル。
9999円で売られているのを見て驚愕。
コレにしよーぜというがチョウナン興味示さず。
えーこんなにスゲエのに。
実際買うと電池が大変なことになりそうだけど。
投げられて壊されるってのもあるかな。
で、最終的にはレゴブロックのセットを買って帰った。
今なんか必死で作っている。

2006/06/26 Mon

■俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない・・・
http://uranews4vip.blog61.fc2.com/blog-entry-146.html
ネタなのかどうなのか。

■過疎板で見つけたすごい叙述トリック映像
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20060630#p1
「叙述トリック」ってのは暗黙の前提なんかを利用したトリック。
コレはおもしろい。
1回目だとワケわからないけど、2回目には謎がわかる。

■“ダイジェスト再生”機能を徹底比較
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060622/117316/index.shtml
最近の HDD レコーダでウリにされてる「ダイジェスト再生」の比較。
ビットレートとかで判断しているのだろうな。

■Ozy くん入院
筑波サーキットで練習中転倒し「こっぱみじんこ」(本人談)になったとのこと。
詳細はよくわからないが、左半分は使えない状態らしい。
えらい遠くの病院に搬送されているそうで、近場に来るにはしばらくかかりそう。
つうことは退院もしばらくかかりそう。
mixi で声援を送れる模様なので、知り合いで行ける人は是非。
おそらく超ヒマ。

追記:
左大腿骨と左腕を折ったらしい。
明日手術。大ケガ。

2006/06/27 Tue

■壱式 ver 5.0
http://katokichi.cocolog-nifty.com/hitorigoto/2006/06/ver5_01d7.html
世界最高クラスの小型懐中電灯「壱式」の新バージョン。
今回の仕上げはハードアナダイズドの黒。
ハードアナダイズドつうのは硬質アルマイト処理のこと。
ナチュラルだと色のバラつきが多いが黒なら出にくい。
強度があってバラつきのない無難なチョイスでしょうか。
クロムメッキもよいですが、ブラスト処理をされて線が眠くなる。
HA 発生コストが高めになるという弱点があるが、製作者自らマスキングを行いコストを下げた。
一般的には高く見えるが、この値段でこの組み付け精度と仕上げは手に入らないと思う。

■人ごととはいえない孤独死
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/hitogototohaienaikodokusi.htm
なかなか気が滅入るお話。

■treo90 シミ続報
2行つぶれるところまできた。
3行目にも来そうな勢い。
思ったより浸食速いよ。
グズグズしてられないよ。
ところで treo90 買ったの2002年の9月だった。
もう4年目だったのか。
次の機械をマジメに探し始めたのだが・・・ない。
もう Palm 売ってないよ。
現行で辛うじて手に入る中のは Z22 かな。
ARM 環境に移ると日本語環境を揃えるところからだし。
自前でバックアップ環境持ってないし。
ペン持たないと入力できないのもなーイマサラなー。
かといって話題の W-ZERO3 とかまるで欲しくならない。
中古屋にいったらニッチ向けの商品もあるのだろうか。
ココをしのいでも次の4年後にはどうなるのか。
ああめんどくせえ。
でも「定例会議」という形式が多いウチの業界的には電子手帳を使った PIM 管理が便利なんだよな。
いつも PC の前にいるわけじゃないし。

ついでに歯が欠けそう。
前に欠けていたところから、さらにクラックが広がっている模様。
ダッシュで予約を入れたのだが、なにぶん今週は仕事のピークもあって時間があわない。
金曜日の夕方になった。
そこまで持つのか。

2006/06/28 Wed

■フォルダ内の指定した複数XLSファイルを1ファイルに統合「エクセル統合」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/06/26/excels.html
ありそうでなかった。
そしてあったら便利かもしれない。
となったら分解するヤツも欲しいな。
なんかありそうだけど。

■PCの稼働履歴から勤怠表を表示「勤務時間取得ツール」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/01/30/okiniiri.html
もいっちょ窓の杜から。
イマドキの時間管理なんてパソコンのオンオフ時間を監視しておけば、ほぼ間違いないんじゃないでしょうか。
そういうツールないかなーと思っていたら見つけた。
システムログからオンオフ情報を見つけてリスト化。
ハイバネはダメっぽいです。
あとは残業代が出れば大活躍なんですけど。

■treo90 のシミ
どんなの?といわれるのでアップしてみた。
treo90 は当時としてもショボイ 160x160 ドットの STN。
PDA のクセにケータイやゲーム機以下の性能だった。
これまた日光の下では見にくくて。
その上バックライトに不具合が出て回収とかになった。
そういうワケでなにかと液晶に問題があった機械だったが、最後は液晶か。
また成長したらアップしてみる。

2006/06/29 Thu

■最近の Palm 事情まとめ
昔を思い出して久しぶりにくだらない駄文をズラズラと書いてみるよ。

最初に使った Palm は弟の人にもらった Palm Pilot Pro だった。
99年3月からで、それはハルヒビ開始と同じ時期。
私にとってハルヒビの歴史は常に Palm と共にあった。
Palm Pilot Pro は SuperPilot とかに改造したりしたが、なにぶんメモリも速度も辛かった。
99年の11月に出たばっかりの PalmVx を個人輸入した。
思えばあの頃は Palm が一番輝いていた。
シンプルなハード構成とバカほど持つ電源。
貧弱なハードウェアでアレコレムリをするのはおもしろかった。(実用性はイマイチだったが)
そんな PalmVx は修理に出したりしながら大切に大切に使ってきたが、デジタイザがイカれて(この機械のお約束)、電池もヘタってきた。
時代は ARM 環境に移行しつつあったが、実用性重視で2002年9月 treo90 を個人輸入。
そして現在に至る。今や treo90 は風前の灯火。
電子手帳マニアというワケではなくマジメに使い倒しているのでないと困る。
他機種への乗り換えも考えたが、PDA自体流行らないので他機種にもメリットが見いだせない。
二晩ぐらいよく考えたがやっぱりないと困る。
だったら Palm を続投するしかねえじゃねえか。
という結論に至りノソノソと調べ始めた次第。

通販関係はみんな判を押したように同じ価格で並んでいる。
iPod アクセサリなどでしのいでいる模様。
あれほどあった Palm サイトも軒並みツブれている。
ガジェットマニアは他機種に乗り換えながら残っているような感じ。
彼らはコレクトしたり環境設定するのが目的なので今後も一定数存在するだろう。
最近の PDA はできなくてもいいことはたくさんできる。
中途半端なマルチメディア機能なんていらねえのに。
肝心な PIM 機能は意外なまでに進化しなかった。
おそらくそういう流れを作ったのはクリエ。
さっさと撤退し腐るしホントロクでもない。

現在は少ない選択肢から選ばざるを得ない状態。
しかし今後はそれすらも怪しいかも。
「ファイナル Palm」になる可能性が高い。
ココ 3〜4年で乗り換えられるようなモノは現れるだろうか。
現行機種で買えるのは Z22(17800円)、T|E2(29800円)、TX(39800円)の3機種。
ハイエンドは TX だが、歴史を振り返るとスペック的にハイエンドというワケじゃない微妙な立ち位置。
その分お値段控えめなんで「所詮 Palm ってこれぐらいあれば十分だよね」というメーカからの声が聞こえてきそうだ。

Z22 はシンプルで悪くない。
が、99ドルのものを17800円で買うのもバカバカしい。
あと外部ストレージがないので自前でバックアップがとれない。
マメに HotSync すりゃいいんだろうけど、クレードルじゃなくてケーブル。
追加コスト払ったりすると、ストレージ付上位機種の値段なんてスグ行く。
じゃ T|E2 が良いかというとなにもかもが中途半端。

消去法でいくと TX しかねえかなあ。
入力はスクリーンキーボードに期待してみよう。(望み薄)
辛うじて評価できるポイントは無線LANがついているというところ。
無線LAN経由で PIM と Google カレンダーを HotSync してくれるようなツールがあれば未来につながるのだが。

価格は約4万。
お父さんにとっては安くない。
チャリンコ貯金を切り崩すのか。
悩み中。

2006/06/30 Fri

■OpenSourceCMS
http://www.opensourcecms.com/
ありとあらゆるオープンソースものを試せるページ。
これは助かるなあ。

■手塚治虫と時刻表
http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_8d8a.html
手塚治虫の話題をよく聞くような気がする。
一般的に神様と知られる彼だが、かなりの奇人であったらしい。
そんなエピソードのひとつ。

■エンジニアの生“給料明細”拝見!
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/career29/data29.html
この金額は大卒30代の平均ってあたりなのでしょうか。
CASE1の人の「教会寄付」ってのに若干の不気味さを感じる。
最後にファイナンシャルプランナーが診断している。
生活レベルは上がるとなかなか下げられないよねえという感じを CASE1 の人から感じた。

■ロディア+ Palm のケース
http://www.mitsuze.com/SHELL_28.html
これならいつも持ち歩くものが 2つからひとつにできる。
それとも別体の方が使いやすいかな。
個人的に持ち歩くモノは 200g がひとつの基準になっている。
今回のコレはあわせると 200g 越えそう。
そうなると持ち歩きにはちとつらくなる。
でもちょっとステキ。