■FENIX L0P、L1P、L2P
http://www.pro-light.jp/light/fenix/l0p.html
http://www.pro-light.jp/light/fenix/l1p_v20.html
http://www.pro-light.jp/light/fenix/l2p.html
懐中電灯野郎の間でこのところちょっと話題のヤツ。
中国製で HA TypeIII の仕上げがしてある Luxeon1W モデル。
L0P が単4電池1本(1AAA)、L1Pが単3電池1本(1AA)、L2Pが単3電池2本という構成。
日本で入手しやすい電池を使った Luexon モデルで、仕上げが HA III なのに値段が安いというのが人気の理由。
昇圧コンバータで照度が後半ダラ下がりする傾向がある。
Luexon を使ったモデルでこのあたり(1.5v)の電池構成は少ない。
市販されているものはほとんどないのではないか。
LED LENSER の Vcube があったか。(コチラのリンク先では下の方に単3電池による Luxeon に関する考察も出ています)
というワケで確かにウケは良さそうな感じだ。
単3電池のメリットというと入手性のよさ。さらに災害時には単3とか単2が入手しやすいらしい。
でもココ一発の利用を考えると温度特性(最近寒いので特にそう思う)とか保管期間が長いリチウムがよいと思う。
単3リチウムもあることはあるがいよいよ入手性が悪い。
使用頻度にもよるワケで、リチウム(CR123AとかCR2)だとランニングコストがキツイという話もある。
単3とかだとニッケル水素充電池とかも使えるし。
充電池ガンガンというぐらい使用頻度が高いのなら
ストリオンとか充電池向けモデルの方が便利っぽい。
充電切れた時に電池入れられねえじゃん、とかなると単2を使う
Lumaray FL12 なんかが近距離は強いし発熱しないしランタイムは長い。
でもコレ充電池使えないのかな。
「それならバックアップ持っとけ」となって「懐中電灯がそこまでクリティカルか?」となってくる。
やっぱりニーズにあわせて数が増えていってしまう。
ちなみに私の場合は充電池を管理するほどマメではないので、CR123A をまとめ買いして予備バッテリを常時準備ということで落ち着いている。
登山向けのヘッデンは不思議なことになぜか単4×3本という構成が多い。
温度特性や重量を考えたらリチウムの方がいいような気もするのだが。
ちなみにあの手のヘッデンは「最高照度を維持する」というよりは「電池なりでダラダラと光り続ける」という感じのものが多い。
徐々に暗くなっていっても目が慣れているので気にならないのかも。そのあたりがおもしろい。
となると個人的には CR123A ×3 の降圧構成でのんびり照らし続けるのがいいと思う。(Surefire の L6 みたいな感じ)
調光機能や多頭との切替もあるとモアベター。
閉所でスポットが強すぎたり明るすぎると暗順応しにくいとかいう場面も時折ある。
いやいやひとつで全部しようというのが間違いで、近距離用に5mm 多頭のヘッデンをつけて、手には中・遠距離用のハンドライトがベストでは?
やっぱりニーズにあわせて数が増えていってしまう。
カメラの世界にもそういうのはあるらしく男の道具たるモノ「
理想は石川五右衛門の斬鉄剣」とおっしゃる方がおられる。
確かに「斬鉄剣主義」みたいなのを目指したいと思う今日この頃。シンプルイカす。
でも用途に応じて数は増えてしまう。
一歩間違えると「手段のために目的は選ばない」的な本末転倒状態に。
そんな道具を選ぶ難しさ。
■子供の名付け(命名)DQN度ランキング
http://dqname.selfip.net/
時折出てくる子供のスゴイ名前ランキング。
ふりがなついているけどなかったら読めないよ。
■今日は晴れた
でも地面凍りまくりだよ。
こうなってしまうと緩んだ時に屋根から落ちてくるので注意が必要。
昨日の夕方、雪が降る中一家総出で耳鼻科に行った。
ヨメはんと私は花粉症なのでこれからの季節薬が欠かせない。
しかしこれからの季節、耳鼻科は盛況。スゴイ待たされる。
セガレーズを家においていくワケにもいかないので待つのも大変だ。
これを何年もやってきた。なかなかウンザリだ。
今年は昨日の雪を見てピーンときた。今日なら空いているに違いない。
近所のデニーズもガラガラだ。
つうことで行ったところ、診断も支払いも待ち時間ナシでサックリ終了。
雪も悪くない。