2008/12/31 Wed
みなさまお元気でごさいましょうか。
なんとか生きています。
最後の記事を見ると、ずいぶん昔でびっくりしました。
その後の時系列でチョロチョロと書いてみます。
■八ヶ岳に行ってみた
clippic にありますが、レンタカー借りて八ヶ岳に星を見に行ってきました。
星を見た次の日は、子供とヨメはんを牧場に置いて、チャリンコで周遊 40km ほど。
このところ走っていなかったので坂登るのもシンドイのなんの。
八ヶ岳周辺は登ったり降りたりでツーリング向け。
路面は路側帯が狭い上に、状況もスゲエいいわけではないが、風景はサイコー。
11月の頭だけど、山の天候でなかなか涼しかったです。
ココで2年間愛用してきたサングラス(RudyProject)をなくす。
着替えたときレンタカーの屋根に置きっぱなしで走り出してしまった。涙。
■ツールドオキナワに参加する
自分ではなく主にチーム員が。
3名ほど参加しました。85km が 2名と 130km が1名。
以下に参加レポート
・じゃむさん
http://slashdot.jp/~jmz-yam/journal/458183
・yama-keiさん
http://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2008/11/85km-9751.html
・セイゴさん
http://seigos.blogspot.com/2008/11/blog-post_1761.html
雨の中のレースってことで、サバイバルだったり落車があったりで大変なようでした。
ホビーレースの最高峰で、私もチャンスがあれば出てみたいです。
しかし完走するだけでも努力が必要。
■wiggle で Edge705 を購入した
http://www.wiggle.co.uk/p/Cycle/7/Garmin_Edge_705_Road_Performance_Package/5360035897/
円高でポンド暴落。
仲間内で海外通販が超話題に。
自転車用 GPS の Edge705 が激安になっていて、次々購入。
私も買う気はなかったのだが、目の前で値段が落ちたのでポチっと行った。
日本での販売価格と比較して約半額。
Edge705 はいわゆる全部入りのサイクルコンピュータ。
上記リンク先は超オススメのイギリスの通販会社。
ギリギリまでコストダウンするのなら、HRモデルにセンサーを足すことで、10ポンドぐらいコストダウンできる。
この場合、違いはヨーロッパ地図の有無になり、この地図は(使わないだろうけど)日本で買うと3万超なので、そのあたりの判断。
MicroSD カードのセキュアデータ入りなので、MicroSD カードとして使うもよし、後日ラルプデュエズに行くときに迷わないために買っておくのもよし。
私的にはこちらのセットモデルがオススメです。
以下にいくつか参考ポイント。
・転ぶ原因になったチーム員yama-keiさんのエントリ
http://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2008/11/garmin-edge-705.html
なにができるのかをわかりやすく説明してあるので、ウチでネチネチ説明する必要がないです。
・説明書いらずの GARMIN GPSの使い方Wiki
http://tka.jp/wiki/
おそろしく丁寧なので、疑問はココで解決。
・とりあえず Free 版の地図
http://www011.upp.so-net.ne.jp/mametaro/
最初に入っているのはあまりになんなんで、コレを入れてみた。
・GARMIN GPS用 日本詳細1:25000道路地図+トポ(CD版11,000円がお勧め) ← 今のところ購入に至らず
http://uud.info/ja/
なんだかんだでコレしか選択肢がないようです。
実を言うと、ファームアップとかセッティングをしたところで、未だに自転車に装着して走りに出ていない。
おそらく道に迷わなくなったり、いろんなデータで分析できたりできる・・・と思う。
ついでになくしたサングラスも購入。
RYDON のクリア調光らしきものを発見したのだが、どこにも「調光(Photo)」と書いてない。
NXT を使った ImpactX 製品群はそれほど多くない。
確かに初期の製品にクリアのラインナップがあったのだが、まさかコレ? → それはなかろうの予想の元ポチってみたら調光クリアであった。
日本で買うと高いけど約半値。
町中で使えるようなデザインではないですが、自転車に限って言えば使い勝手は最高。
この手のスポーツサングラスだと OAKLEY が有名で、デザインもカッチョイイのだが、OAKLEY はポリカボネートのレンズしかない。
純正以外だとあるらしいが、次世代の素材に移行失敗している感じだ。
スポーツ用のサングラスとしては、現時点では軽量かつひずみの少ない NXT がベストか。
OAKLEY はアジアンフィットといって、アジア人向けのセッティングがあったりちょっと調整が必要かも。
RudyProject は調整幅が広いので、海外通販でもなんとかなってしまう。と思うのでオススメ。
■アークテリクスの THEATA SV を買った
今使っている THETA AR も3年目でくたびれてきた。
アークテリクスも値上がりして、ちょっと買えないかなーと思ったが、円高の影響か安く手に入った。
THETA AR の上位モデルにあたる SV ってヤツで、チタニウムグレーをチョイス。
原色派としてはちと地味だったかな。
最近は中国生産に移行し始めて、カナダ生産は上位の一部のみになったようだ。
ちなみに THETA SV はカナダ生産でした。
いろんなゴアテックス製品があるが、アークテリクスは凝っているのでオタク向け。
相変わらずの期待を裏切らない高品質で「ここまでするか」といったところ。
高すぎるのがアレだ。
しかし今は円高で、さらにカナダドルは暴落しているもののひとつなので、気になる人は今がチャンスか。
■TOKYOエンデューロに参加した
今年で4年目の参加となる立川昭和記念公園でのレースごっこ。
なんと今年は人気で2日間の開催となった。
我々 Dot3 が参加したのは 12/14(日)。
今年はソロがなかったので 4チーム8名で参加。
仕事が激忙しくて、当日までローラー台すら乗らない始末。
1週間ぐらい前にタイヤ交換(PRO3Race)。
なんとこの日は恐ろしいことに大雨ですよ。
真冬の季節に大雨。
あまりにヒドイので、通勤クロスで会場に向かったところ、チーム員から「なにその鉄の塊」とか言われる始末。
4時間のレースで、2時間ほどが割り当てでしたが、1時間で帰ってきた。
自転車は「シクロ?」って感じになるぐらいの大変な事態に。
正直この季節に風邪とかひかなくてよかったという感想。
■Reynolds DV46UL を買った
今年の目標に高性能ホイールゲット。
それはすなわちカーボンチューブラ購入。
という計画をずっと続けていた。
「カーボンチューブラ」のことを「ボンチュラ」と呼び、チーム内での啓蒙活動に励んでみた。
クリンチャーからチューブラというのはなかなか敷居が高く、なかなかチーム員も移行しなかったのだが、このところの円高でポロポロと「ボンチュラの会」入会者が登場。
言い出したのが自分なのに、先を越されまくるという状況に。
ディープを踏み切るほどの体力もないし、遅いのに逆目立ちしてしまいそうで、デュラのロープロ WH-7850-C24-TU あたりを狙っていた。
やっぱりシマノですよ。メジャーだし丈夫そうだし修理きくし。
なんだけど、wiggle で DV46UL が 893 ポンドになっているのを発見。
ポンド4割引+08モデルで3割引で、日本円にすると12万ソコソコ。
ちなみに日本での定価は 278000円だ。
ことわっておくがホイールだけの値段だ。自転車全部の値段じゃない。
ちないにこちらの値段、ディープカーボンとしては安い部類。
DV46UL は日本ではほとんど出回っていないホイールで、主に代理店がやる気がないというのが定説だが、安くて高性能らしい。
検索しても使っている人がほとんど見つからないよ。
数少ないレビューがコチラ。
http://dogma-fpx.blog.so-net.ne.jp/2008-04-13
ハブは DT-Swiss の DT240S。(よくある汎用品)
スポークは DT-Swiss の AeroLite(扁平タイプ)と Revolution の組合せ。(よくある汎用品)
つまり修理がしやすいということ。
でもって重量は前後で 1200g と、前述のデュラロープロより軽い。
うわーグラフィックに黄色入っているからあわねー。
とか悩んだが、出勤前に発見して、その日の昼には誘惑に負けてポチってしまった。(悩んでない)
1個しかなかったし。よい買い物したと思います。
12/27 から帰省するので、届くかなーと思っていたが、12/25 の昼に到着した。
早速出してみたら軽いのなんの。段ボール製かと思うほど。

しかしながらコチラもカセットの装着まで実施して年越し。
走るのはいつになることやら。
■来年もまたよろしくお願いします
並べてみると自転車ネタばかりですな。
とにかくこんな感じで、とにかく時間が足りない感と共に歩む1年でありました。
来年はもっと時間がなさそうで、私自身もアレですかね。
世間的に不景気に突入して、おっさんとして踏ん張りどころですかね。
では良いお年を。
なんとか生きています。
最後の記事を見ると、ずいぶん昔でびっくりしました。
その後の時系列でチョロチョロと書いてみます。
■八ヶ岳に行ってみた
clippic にありますが、レンタカー借りて八ヶ岳に星を見に行ってきました。
星を見た次の日は、子供とヨメはんを牧場に置いて、チャリンコで周遊 40km ほど。
このところ走っていなかったので坂登るのもシンドイのなんの。
八ヶ岳周辺は登ったり降りたりでツーリング向け。
路面は路側帯が狭い上に、状況もスゲエいいわけではないが、風景はサイコー。
11月の頭だけど、山の天候でなかなか涼しかったです。
ココで2年間愛用してきたサングラス(RudyProject)をなくす。
着替えたときレンタカーの屋根に置きっぱなしで走り出してしまった。涙。
■ツールドオキナワに参加する
自分ではなく主にチーム員が。
3名ほど参加しました。85km が 2名と 130km が1名。
以下に参加レポート
・じゃむさん
http://slashdot.jp/~jmz-yam/journal/458183
・yama-keiさん
http://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2008/11/85km-9751.html
・セイゴさん
http://seigos.blogspot.com/2008/11/blog-post_1761.html
雨の中のレースってことで、サバイバルだったり落車があったりで大変なようでした。
ホビーレースの最高峰で、私もチャンスがあれば出てみたいです。
しかし完走するだけでも努力が必要。
■wiggle で Edge705 を購入した
http://www.wiggle.co.uk/p/Cycle/7/Garmin_Edge_705_Road_Performance_Package/5360035897/
円高でポンド暴落。
仲間内で海外通販が超話題に。
自転車用 GPS の Edge705 が激安になっていて、次々購入。
私も買う気はなかったのだが、目の前で値段が落ちたのでポチっと行った。
日本での販売価格と比較して約半額。
Edge705 はいわゆる全部入りのサイクルコンピュータ。
上記リンク先は超オススメのイギリスの通販会社。
ギリギリまでコストダウンするのなら、HRモデルにセンサーを足すことで、10ポンドぐらいコストダウンできる。
この場合、違いはヨーロッパ地図の有無になり、この地図は(使わないだろうけど)日本で買うと3万超なので、そのあたりの判断。
MicroSD カードのセキュアデータ入りなので、MicroSD カードとして使うもよし、後日ラルプデュエズに行くときに迷わないために買っておくのもよし。
私的にはこちらのセットモデルがオススメです。
以下にいくつか参考ポイント。
・転ぶ原因になったチーム員yama-keiさんのエントリ
http://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2008/11/garmin-edge-705.html
なにができるのかをわかりやすく説明してあるので、ウチでネチネチ説明する必要がないです。
・説明書いらずの GARMIN GPSの使い方Wiki
http://tka.jp/wiki/
おそろしく丁寧なので、疑問はココで解決。
・とりあえず Free 版の地図
http://www011.upp.so-net.ne.jp/mametaro/
最初に入っているのはあまりになんなんで、コレを入れてみた。
・GARMIN GPS用 日本詳細1:25000道路地図+トポ(CD版11,000円がお勧め) ← 今のところ購入に至らず
http://uud.info/ja/
なんだかんだでコレしか選択肢がないようです。
実を言うと、ファームアップとかセッティングをしたところで、未だに自転車に装着して走りに出ていない。
おそらく道に迷わなくなったり、いろんなデータで分析できたりできる・・・と思う。
ついでになくしたサングラスも購入。
RYDON のクリア調光らしきものを発見したのだが、どこにも「調光(Photo)」と書いてない。
NXT を使った ImpactX 製品群はそれほど多くない。
確かに初期の製品にクリアのラインナップがあったのだが、まさかコレ? → それはなかろうの予想の元ポチってみたら調光クリアであった。
日本で買うと高いけど約半値。
町中で使えるようなデザインではないですが、自転車に限って言えば使い勝手は最高。
この手のスポーツサングラスだと OAKLEY が有名で、デザインもカッチョイイのだが、OAKLEY はポリカボネートのレンズしかない。
純正以外だとあるらしいが、次世代の素材に移行失敗している感じだ。
スポーツ用のサングラスとしては、現時点では軽量かつひずみの少ない NXT がベストか。
OAKLEY はアジアンフィットといって、アジア人向けのセッティングがあったりちょっと調整が必要かも。
RudyProject は調整幅が広いので、海外通販でもなんとかなってしまう。と思うのでオススメ。
■アークテリクスの THEATA SV を買った
今使っている THETA AR も3年目でくたびれてきた。
アークテリクスも値上がりして、ちょっと買えないかなーと思ったが、円高の影響か安く手に入った。
THETA AR の上位モデルにあたる SV ってヤツで、チタニウムグレーをチョイス。
原色派としてはちと地味だったかな。
最近は中国生産に移行し始めて、カナダ生産は上位の一部のみになったようだ。
ちなみに THETA SV はカナダ生産でした。
いろんなゴアテックス製品があるが、アークテリクスは凝っているのでオタク向け。
相変わらずの期待を裏切らない高品質で「ここまでするか」といったところ。
高すぎるのがアレだ。
しかし今は円高で、さらにカナダドルは暴落しているもののひとつなので、気になる人は今がチャンスか。
■TOKYOエンデューロに参加した
今年で4年目の参加となる立川昭和記念公園でのレースごっこ。
なんと今年は人気で2日間の開催となった。
我々 Dot3 が参加したのは 12/14(日)。
今年はソロがなかったので 4チーム8名で参加。
仕事が激忙しくて、当日までローラー台すら乗らない始末。
1週間ぐらい前にタイヤ交換(PRO3Race)。
なんとこの日は恐ろしいことに大雨ですよ。
真冬の季節に大雨。
あまりにヒドイので、通勤クロスで会場に向かったところ、チーム員から「なにその鉄の塊」とか言われる始末。
4時間のレースで、2時間ほどが割り当てでしたが、1時間で帰ってきた。
自転車は「シクロ?」って感じになるぐらいの大変な事態に。
正直この季節に風邪とかひかなくてよかったという感想。
■Reynolds DV46UL を買った
今年の目標に高性能ホイールゲット。
それはすなわちカーボンチューブラ購入。
という計画をずっと続けていた。
「カーボンチューブラ」のことを「ボンチュラ」と呼び、チーム内での啓蒙活動に励んでみた。
クリンチャーからチューブラというのはなかなか敷居が高く、なかなかチーム員も移行しなかったのだが、このところの円高でポロポロと「ボンチュラの会」入会者が登場。
言い出したのが自分なのに、先を越されまくるという状況に。
ディープを踏み切るほどの体力もないし、遅いのに逆目立ちしてしまいそうで、デュラのロープロ WH-7850-C24-TU あたりを狙っていた。
やっぱりシマノですよ。メジャーだし丈夫そうだし修理きくし。
なんだけど、wiggle で DV46UL が 893 ポンドになっているのを発見。
ポンド4割引+08モデルで3割引で、日本円にすると12万ソコソコ。
ちなみに日本での定価は 278000円だ。
ことわっておくがホイールだけの値段だ。自転車全部の値段じゃない。
ちないにこちらの値段、ディープカーボンとしては安い部類。
DV46UL は日本ではほとんど出回っていないホイールで、主に代理店がやる気がないというのが定説だが、安くて高性能らしい。
検索しても使っている人がほとんど見つからないよ。
数少ないレビューがコチラ。
http://dogma-fpx.blog.so-net.ne.jp/2008-04-13
ハブは DT-Swiss の DT240S。(よくある汎用品)
スポークは DT-Swiss の AeroLite(扁平タイプ)と Revolution の組合せ。(よくある汎用品)
つまり修理がしやすいということ。
でもって重量は前後で 1200g と、前述のデュラロープロより軽い。
うわーグラフィックに黄色入っているからあわねー。
とか悩んだが、出勤前に発見して、その日の昼には誘惑に負けてポチってしまった。(悩んでない)
1個しかなかったし。よい買い物したと思います。
12/27 から帰省するので、届くかなーと思っていたが、12/25 の昼に到着した。
早速出してみたら軽いのなんの。段ボール製かと思うほど。

しかしながらコチラもカセットの装着まで実施して年越し。
走るのはいつになることやら。
■来年もまたよろしくお願いします
並べてみると自転車ネタばかりですな。
とにかくこんな感じで、とにかく時間が足りない感と共に歩む1年でありました。
来年はもっと時間がなさそうで、私自身もアレですかね。
世間的に不景気に突入して、おっさんとして踏ん張りどころですかね。
では良いお年を。



