hard で loxse な日々

2008/12/31 Wed

みなさまお元気でごさいましょうか。
なんとか生きています。
最後の記事を見ると、ずいぶん昔でびっくりしました。
その後の時系列でチョロチョロと書いてみます。

■八ヶ岳に行ってみた
clippic にありますが、レンタカー借りて八ヶ岳に星を見に行ってきました。
星を見た次の日は、子供とヨメはんを牧場に置いて、チャリンコで周遊 40km ほど。
このところ走っていなかったので坂登るのもシンドイのなんの。
八ヶ岳周辺は登ったり降りたりでツーリング向け。
路面は路側帯が狭い上に、状況もスゲエいいわけではないが、風景はサイコー。
11月の頭だけど、山の天候でなかなか涼しかったです。
ココで2年間愛用してきたサングラス(RudyProject)をなくす。
着替えたときレンタカーの屋根に置きっぱなしで走り出してしまった。涙。

■ツールドオキナワに参加する
自分ではなく主にチーム員が。
3名ほど参加しました。85km が 2名と 130km が1名。
以下に参加レポート

・じゃむさん
http://slashdot.jp/~jmz-yam/journal/458183

・yama-keiさん
http://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2008/11/85km-9751.html

・セイゴさん
http://seigos.blogspot.com/2008/11/blog-post_1761.html

雨の中のレースってことで、サバイバルだったり落車があったりで大変なようでした。
ホビーレースの最高峰で、私もチャンスがあれば出てみたいです。
しかし完走するだけでも努力が必要。

■wiggle で Edge705 を購入した
http://www.wiggle.co.uk/p/Cycle/7/Garmin_Edge_705_Road_Performance_Package/5360035897/
円高でポンド暴落。
仲間内で海外通販が超話題に。
自転車用 GPS の Edge705 が激安になっていて、次々購入。
私も買う気はなかったのだが、目の前で値段が落ちたのでポチっと行った。
日本での販売価格と比較して約半額。
Edge705 はいわゆる全部入りのサイクルコンピュータ。
上記リンク先は超オススメのイギリスの通販会社。
ギリギリまでコストダウンするのなら、HRモデルにセンサーを足すことで、10ポンドぐらいコストダウンできる。
この場合、違いはヨーロッパ地図の有無になり、この地図は(使わないだろうけど)日本で買うと3万超なので、そのあたりの判断。
MicroSD カードのセキュアデータ入りなので、MicroSD カードとして使うもよし、後日ラルプデュエズに行くときに迷わないために買っておくのもよし。
私的にはこちらのセットモデルがオススメです。
以下にいくつか参考ポイント。

・転ぶ原因になったチーム員yama-keiさんのエントリ
http://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2008/11/garmin-edge-705.html
なにができるのかをわかりやすく説明してあるので、ウチでネチネチ説明する必要がないです。

・説明書いらずの GARMIN GPSの使い方Wiki
http://tka.jp/wiki/
おそろしく丁寧なので、疑問はココで解決。

・とりあえず Free 版の地図
http://www011.upp.so-net.ne.jp/mametaro/
最初に入っているのはあまりになんなんで、コレを入れてみた。

・GARMIN GPS用 日本詳細1:25000道路地図+トポ(CD版11,000円がお勧め) ← 今のところ購入に至らず
http://uud.info/ja/
なんだかんだでコレしか選択肢がないようです。

実を言うと、ファームアップとかセッティングをしたところで、未だに自転車に装着して走りに出ていない。
おそらく道に迷わなくなったり、いろんなデータで分析できたりできる・・・と思う。

ついでになくしたサングラスも購入。
RYDON のクリア調光らしきものを発見したのだが、どこにも「調光(Photo)」と書いてない。
NXT を使った ImpactX 製品群はそれほど多くない。
確かに初期の製品にクリアのラインナップがあったのだが、まさかコレ? → それはなかろうの予想の元ポチってみたら調光クリアであった。
日本で買うと高いけど約半値。
町中で使えるようなデザインではないですが、自転車に限って言えば使い勝手は最高。

この手のスポーツサングラスだと OAKLEY が有名で、デザインもカッチョイイのだが、OAKLEY はポリカボネートのレンズしかない。
純正以外だとあるらしいが、次世代の素材に移行失敗している感じだ。
スポーツ用のサングラスとしては、現時点では軽量かつひずみの少ない NXT がベストか。
OAKLEY はアジアンフィットといって、アジア人向けのセッティングがあったりちょっと調整が必要かも。
RudyProject は調整幅が広いので、海外通販でもなんとかなってしまう。と思うのでオススメ。

■アークテリクスの THEATA SV を買った
今使っている THETA AR も3年目でくたびれてきた。
アークテリクスも値上がりして、ちょっと買えないかなーと思ったが、円高の影響か安く手に入った。
THETA AR の上位モデルにあたる SV ってヤツで、チタニウムグレーをチョイス。
原色派としてはちと地味だったかな。
最近は中国生産に移行し始めて、カナダ生産は上位の一部のみになったようだ。
ちなみに THETA SV はカナダ生産でした。
いろんなゴアテックス製品があるが、アークテリクスは凝っているのでオタク向け。
相変わらずの期待を裏切らない高品質で「ここまでするか」といったところ。
高すぎるのがアレだ。
しかし今は円高で、さらにカナダドルは暴落しているもののひとつなので、気になる人は今がチャンスか。

■TOKYOエンデューロに参加した
今年で4年目の参加となる立川昭和記念公園でのレースごっこ。
なんと今年は人気で2日間の開催となった。
我々 Dot3 が参加したのは 12/14(日)。
今年はソロがなかったので 4チーム8名で参加。
仕事が激忙しくて、当日までローラー台すら乗らない始末。
1週間ぐらい前にタイヤ交換(PRO3Race)。

なんとこの日は恐ろしいことに大雨ですよ。
真冬の季節に大雨。
あまりにヒドイので、通勤クロスで会場に向かったところ、チーム員から「なにその鉄の塊」とか言われる始末。
4時間のレースで、2時間ほどが割り当てでしたが、1時間で帰ってきた。
自転車は「シクロ?」って感じになるぐらいの大変な事態に。
正直この季節に風邪とかひかなくてよかったという感想。

■Reynolds DV46UL を買った
今年の目標に高性能ホイールゲット。
それはすなわちカーボンチューブラ購入。
という計画をずっと続けていた。
「カーボンチューブラ」のことを「ボンチュラ」と呼び、チーム内での啓蒙活動に励んでみた。
クリンチャーからチューブラというのはなかなか敷居が高く、なかなかチーム員も移行しなかったのだが、このところの円高でポロポロと「ボンチュラの会」入会者が登場。
言い出したのが自分なのに、先を越されまくるという状況に。

ディープを踏み切るほどの体力もないし、遅いのに逆目立ちしてしまいそうで、デュラのロープロ WH-7850-C24-TU あたりを狙っていた。
やっぱりシマノですよ。メジャーだし丈夫そうだし修理きくし。
なんだけど、wiggle で DV46UL が 893 ポンドになっているのを発見。
ポンド4割引+08モデルで3割引で、日本円にすると12万ソコソコ。
ちなみに日本での定価は 278000円だ。
ことわっておくがホイールだけの値段だ。自転車全部の値段じゃない。
ちないにこちらの値段、ディープカーボンとしては安い部類。

DV46UL は日本ではほとんど出回っていないホイールで、主に代理店がやる気がないというのが定説だが、安くて高性能らしい。
検索しても使っている人がほとんど見つからないよ。
数少ないレビューがコチラ。
http://dogma-fpx.blog.so-net.ne.jp/2008-04-13
ハブは DT-Swiss の DT240S。(よくある汎用品)
スポークは DT-Swiss の AeroLite(扁平タイプ)と Revolution の組合せ。(よくある汎用品)
つまり修理がしやすいということ。
でもって重量は前後で 1200g と、前述のデュラロープロより軽い。
うわーグラフィックに黄色入っているからあわねー。
とか悩んだが、出勤前に発見して、その日の昼には誘惑に負けてポチってしまった。(悩んでない)
1個しかなかったし。よい買い物したと思います。

12/27 から帰省するので、届くかなーと思っていたが、12/25 の昼に到着した。
早速出してみたら軽いのなんの。段ボール製かと思うほど。


しかしながらコチラもカセットの装着まで実施して年越し。
走るのはいつになることやら。

■来年もまたよろしくお願いします
並べてみると自転車ネタばかりですな。
とにかくこんな感じで、とにかく時間が足りない感と共に歩む1年でありました。
来年はもっと時間がなさそうで、私自身もアレですかね。
世間的に不景気に突入して、おっさんとして踏ん張りどころですかね。
では良いお年を。

2008/10/01 Wed

■みなさまお元気でしょうか
月刊ハルヒビですらなくなってしまいましたが、とりあえずがんばって更新してみます。

■「金のつぶ」という新パッケージがスゴイアイデア
http://www.mizkan.co.jp/chilled/index.html#special
タレがゲル状になっていてパッケージがなくなったんですよ。
こんなものに進化があるとは。
ちょっと感心した事例でした。

ところで関東方面の納豆はタレとカラシの2袋構成が基本。
コレって地方によっていろいろ違っている。
納豆ってなんとなく醤油。あとネギも悪くないよねってイメージだったのだが、今やタレ with カラシ派です。
カラシを2袋も悪くない。

■安い完組ホイール ALPINE Lightning
ALPINEというメーカのLightningという値段も見た目も地味な完組ホイール。
重量だけはアルミクリンチャーとしては最軽量の部類に入る前後で1330g。
コレはなかなかよいのではないでしょうか。
作っているところは某E社のOEM先だそうで、いわれてみるとデザインが似ているような。
SAPIMのストレートスポークと、それを支えるハブをそこら辺のものにしたことでコストダウンを実現。
といったところでしょうか。
カーボンチューブラーにするって決心がなかったらおそらく買ったな。
いやまだ買ってないからこっちにするのも手か。

■ヘルメットを買い換えた
この夏は2回ほど落車したりして、ヘルメットもギザギザだ。
これまでは 2005版の Selev の Matrix(当時発売されたばかり) 白ーカーボンを使ってきた。
思えばコレは通勤クロスで東京エンデューロに出走するために買ったのだった。
ヘルメットも安くないので、比較的安かったコレを選んだのだった。
気に入っているような気に入っていないような状態で使い続けて3年。
こんなに使い込むことになるとは思わなかった。
3年使っていく過程で、感じたのは以下。

 ・ヘルメット重要
 ・頭にあっている方がいい
 ・軽い方がいいに決まってる

で、次期ヘルメットをチョイス。
最近は OGK の Mostro というヤツが軽くて、ちょっと安くて日本人の頭にフィットして人気。
人気がありすぎてそこら中に走っている。
私の頭にはどうかというと、なんか浅めな感じがしてイマイチ落ち着かなかった。
なみに BELL の VOLT って新型も気になったが待ちきれなかった。
半年ぐらいかけて、ありとあらゆるヘルメットをかぶって行き着いたのは LAZER の GENESIS RD。
上部に調整ホイールがついていてイビツな頭にもフィット。
気になったのは重量だが、やはり長時間つけるものなので付け心地が重要かと。
色はマットな白。車へのアピール重視。
ウェアとか自転車にあわせるとかもあるけど、チームジャージとか組み合わせるとバラバラだし。
汚れが目立たないといいけどな。
買ってからしばらく経つが、未だに外に走りに出ていない。

■なにかと話題の NetBook とか
未だに CPU は 1GHz ほどでオーケー(メモリは多い方がいいけど)だと思っているので、最近の NetBook ってのはハルヒビさん的にニーズにマッチ。
世間的にはスペックがイマイチであまり評判がよくないようだけど、DELL のヤツで US キーボードが選べるのはナイス。
まあ ASUS のヤツをがんばって改造するのがベストなんだろうけど、そういう選択を準備しているのがエライ。強く評価。
最近は東芝とかも追いかけていて、このブームは結果的に WindowsXP の延命になり、やっぱ XP ぐらいで十分だよねな人達にもウケてる。
そうなんだけど。
この手の NetBook を選ぶなら、ココは一発 Linux でしょ。
XP は道具としてみると便利かもしれないがつまらない。
道具として追い求めるのならもっと便利な機械もある。
高いかもしれないけどそういうコストのかけ方はアリでしょ。
アチコチで採用されている Ubuntu がベストかどうかはわからない(若干リッチなイメージ)けど、ハードを使いこなすためにはカーネルがキモで、それ以外は皮みたいなもん。
好きなの使っとけ。
去年の年末に5年ぶりのパソコン更新を行ったばかりなので、買い換えるというワケにはいかないが、時間があればそういうのをイジるのもいいなあと思った。
これをきっかけに、この手のチープPCが市民権を得るといいなと思った。
ところでチープPDAはもう帰ってこないのか。

■TOKYOエンデューロにエントリーしたよ
http://www.tokyoenduro.jp/
ウチの近所でやっている素人向けレース。
今年はソロがなくなってどうしたものかと思ったがエントリーしてみた。
我らが Dot3 は男子ベア4時間を5チーム10名で参加の予定。
2005年から4回目となるが、ずいぶんとメンツが増えました。
今年は出走もどうなるか怪しそうなので、気負わずにテロテロと2時間ぐらいやってみる予定です。
ツールドオキナワは Dot3 から3名エントリー。
富士チャレ200はスゴイ人気で、Dot3 からも1名しかエントリーできなかった。
TOKYOエンデューロの次は草津あたりいけるといいなあ。
あと乗鞍はまた走りたい。

■Google Chrome になったよ
なんかバグとか気が利かないところとか目白押しなんですが、保守的な私にしては珍しく出た当日から乗り換えました。
なにが気に入ったか。
なんかやっぱサクサクなのはエライですね。
ハードウェア的に困るようなことがない環境ですが、そういうもので使い勝手が決まるワケじゃないんだなという単純な感動。
そんなあたりですか。
Vista だとなんでか .url ファイルの関連づけがうまくいかないのが悩みの種ですが、まあブックマークでなんとかなりました。
あとタッチパッドのスクロールが片側しか効かないのはイラっとくるけど、それもなんとかなってる。
まあ意外に気に入ったのです。

■SX-150
http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html
大人の科学シリーズにあるアナログシンセサイザー。
チョウナンがピーンと来たらしく、なにやら購入した。
組み立てはパパの仕事だ。
いじってみたらまーまーおもしろかったのだが、チョウナンは予想したモノと違ったらしくほったらかし。
スライドコントローラーが秀逸。
鉄定規を振動させて音階を作った昔を思い出した。
冊子の方がシンセサイザー世代としてはいろいろ楽しかった。
最近はソフトウェアでシンセサイザーのエミュレータみたいなものもあるんだね。
私は X68K でもって YM2151 を使い倒した DTM 黎明期世代。
アレは楽しいが、今の DTM はオシャレでプロフェッショナルすぎると思う。
DS の DS-10 とか、初音ミクとかいろいろ遊べるものがウケているのもそのあたりでないか。
趣味で絵を描く人がいるように、趣味で音楽を作るというのがもっと手軽になるといいなと思う。

■まあそんな感じの日々
楽しみないっすねえ。
また更新を出来る日を夢見て。

あとすいません。
前回のエントリにあった大弛峠は雨で行けませんでした。
9月にアタックしたチーム員によると並じゃないエグい峠だったそうです。
行けなくてよかったのか悪かったのか。

2008/08/23 Sat

いやー夏休みは遙か遠くになりましたね。
今月も mixi にあげていた日記を再編集して月刊ハルヒビを発行してみますよ。

■連光寺TT

近所にあるヒルクライムのTTができるポイント。
練習復活してから3週ほど経ったが、どれぐらいのものなのか TT でベンチマーク。
桜ヶ丘CCのところまでは、追い風気味?なのもあって快調だったのだが、そこで心拍180超えて後半タレタレ。
下って降りるところでバスに引っかかって最後キツめの坂を心拍190オーバーでダンシング。
9:40でした。今のところコレが限界です。
チーム内では8分台とかも出ているので、まだまだっすね。
あけらさまにオーバーヒートして、その後の走りに影響が出たので、その後はテレテレとポタって帰ってきた。
夏休みにがんばってトレーニングするしかない。

■Dot3 乗鞍合宿 (8/8,9,10)

乗鞍といっても知らない人は知らないと思う。
自転車野郎の聖地みたいなところで、標高2713mまで道路としていける最高地点。(ただし峠ではない)
逆に言うとそこまでは自力でなくてもいけるので、山野郎の間では初心者向けの山とされている。
長野側のエコーラインと岐阜側のスカイラインにわかれ、一般にエコーラインの方が勾配がキツく眺め最高、とされている。
日本にあるありとあらゆる自転車競技の中で、一番人気なのがこのエコーラインを登る「乗鞍ヒルクライムレース」なのだ。
20キロで1400mを登る。この手のヤツではかなり長い部類に入る。
3000人ぐらい出ることができるのだが、抽選が厳しくてなかなか参加できない。
じゃとりあず一回は走ってみるか、ってことで合宿になった。
もちろんコースはエコーラインだ。

山の天気が変わりやすいのもあって、昨日今日と1回ずつのアタックとなった。
登っている間はスタートしてしまったことを後悔するが、森林限界を超えてから稜線が見えるあたりは最高。
すばらしいほどの達成感。ヒルクライムのなんたるかがココに詰まっている。
タイムは昨日今日ともに1時間30分。
どれぐらいかっていうと、さっきのレースで言うと1500位/3000人ぐらいってところ。まあ普通。
初日は温存しながら、2日目はアゲアゲでとやったが、長丁場のためかタイム変わらず。
一部タイムがあがったメンツもいましたが、あまり大きい差はなし。
総合力が問われるコースのようです。
終わった後は温泉。
こういう生活を毎日続けたいと思った今日この頃。

ちなみにチーム内では両日とも2分遅れぐらいでゲベでした。
遅い方でもないと思うんだけどなー。
チーム員レポートは以下のとおり。
http://slashdot.jp/~jmz-yam/journal/448812
http://seigos.blogspot.com/2008/08/blog-post_10.html

■東京ヒルクライムNARIKIステージの会場に行ってみた(8/11)
比較的近所でやっているというヒルクライム大会が8/17にある。
その会場をちっと登ってくるかということで突撃。
いつも登っている小沢峠の脇にそのコースはあった。
道路看板で「小沢峠」と「いきどまり」と書いてある、その「いきどまり」が大会コース。
事前情報をあまり仕入れず、おそらく短いから大丈夫だろと準備もせずに突撃。
スタート地点で愛知より帰省で帰ってきた TREK 青年と、こっちですかねと進んで現場の人に確認しながらスタート。

勾配がキツく結構しんどくて何度も心が折れそうになった。
全体が見えないというのはツライです。
暑い日だったのもあるが、最後に補給水がなくなってシンドイ思いをした。
ヘロヘロと登っていくと、地べたにチョークで「ゴール」という表記。
ココか。ココがゴールか。
よくわからないですが 17:55 でした。
ちなみに大会優勝クラスで15分前後らしいです。
時間は短いが展望の開けないうっそうとした森の中を走り続けるので、精神的にはもっと長く感じた。

帰りはいつもの多摩サイをやっぱ下界はあちーなとテロテロ帰っていたところ、不意のギャップに弾かれて空を飛んだ。
根っこが道路を盛り上げていて「こりゃあぶねえなー」と思っていた矢先に左手が外れて左肩からスパーンと。
今回は 35km/h ぐらいで速度が乗っていたので、それなりにダメージが出た。
左肩と左肘と左腰に擦過傷。右大腿部に謎の青あざ。そしてジャージがボロボロ。
注意1秒ケガ一生ってヤツです。気をつけましょう。
チャリンコの方は奇跡とも言えるほどダメージ小。
STIがズレてバーテープが切れたぐらい。
体はタダで治るが、自転車はそうはいかないのでとりあえず神に感謝した。
でもできるならコケない方向でお願いしたい。<神様

■ダークナイトみた(8/11)
ケガして動きたくなかったのだが映画に行く。なぜならば予約してしまったから。
「ダークナイト」は長いのだが、退屈させないよい作品でした。
テーマ的にはアンパンマンとバイキンマンのレーゾンデートルと同じです。
ビギンズの時のケチな忍者テロリストみたいなヤツに比べると、我らがジョーカーはやっぱイカしてます。
ティム・バートン版の時もバットマンなんかより、ジャック・ニコルソンのジョーカーの方が全然イカしていた。
今回のジョカー役はヒース・レジャーで、さらに共演者にゲイリー・オールドマンとかサイコな役者がいるにもかかわらず、その圧倒的なサイコっぷり。
http://abcdane.net/blog/archives/200801/heath_darknight_poscollection.html
残念ながらヒース・レジャーは薬物中毒で亡くなってしまい、もう彼のジョーカーは見ることができない。
これは非常に残念。
アチコチで絶賛されているのだけど、個人的には一連のスパイダーマン系に近いかなーと思った。
今のアメリカもこういう話題を好むのかね。
「世界の電波男」を読んでいたので、そういう風にうがった見方になったのかもしれないけど。
スパイダーマンと違いヒロイン役をいい感じに処理しましたね。
とりあえず見ておいた方がいい1本であることは間違いないです。

■迷彩柄 DS の作成(8/20)

我が家の一番古い DS Lite (紺)。
コイツは一度ジナンが持ったまま走り、転倒して破損。
保証期間だったので修理に出したら新品になって帰ってきた。
それからどらぐらい経ったかわからないが(2年ぐらい?)、子供らしい乱暴な扱いでかなりくたびれていた。
ふと気づくとヒンジ部破損。フタがガタガタ。
いい感じの角度で固定できなくなっていた。
ジナンはあまり疑問にも感じずに使っていたのだが、その状態で酷使している間にヒンジの部品が少しずつ粉々に。
ヘタすると外れそうな状態。もう長くなさそうだ。

修理に出すと外装交換で3500円+αぐらいだそうだが、修理から帰ってくるまでに時間がかかるのは前回の経験から知っている。
中華が得意な交換用ガワとかねえのかよ、と探しているウチに発見。
あんまり種類がないが、ココ一発的なハデなヤツもあって楽しい。
ジナンにどれがいいと聞いたら、黄色と迷彩柄で最後まで悩み、迷彩柄になった。
お値段5000円ほど。安くねえ。
さらに失敗すると修理すら受け付けてもらえなくなる諸刃の剣。
それでもスペシャルなヤツの方がいいよね、と家族会議で決定。
ま、失敗したときはまた買えばいいやぐらいのノリで購入してみた。
コレが夏休み明けの仕事となった。

すばやい出荷で2日後には届いた。
レジンキャストで作られたっぽいシロモノに塗装を施したシロモノ。
オリジナルから型を取ったらしく若干線が眠い。
塗装は一部エアを噛んでいるところも散見される。
精度はソコソコだが、バリやら端部やらの加工も必要。
まあこの程度のものか。
コチラのセットはネジとかゴム足とか細かいパーツまでそろっている。

この手の交換用ガワって昔はたくさんあったような気もするのだが、あまり最近はみかけない。
それは進めていく過程でわかった。
DS Lite は分解がエラいめんどくさい。
特に上側の液晶とつなぐフレキの処理。
ギリギリの長さの上、コネクタが堅く、その上幅があり、配線部が柔らかい。
事前の調査によるとココでのトラブルが一番多いらしい。

コツコツとすすめて全バラ完了後、新しいガワに組み込んでいく。
最後の方になって、なにやら部品があわないことに気づく。
どうも LR のボタンが両方とも R だ。
コレではすべてのカラリーングが変わらないではないか。
そうはいっても、もう元に戻す気にはならないので、LRボタンのみオリジナルを使うことにした。
ダメもとでLRボタンのみの交換を販売元に確認してみる予定だが、おそらくダメだろうな。(と思ったがサワヤカに応じてくれた)
慎重トルクをかけながらネジを締め込み、電源オン・・・・・点かない。
やっちまったか。
汗をかきながら問題のフレキ部分を再度調整(差し込みが足りなかった)したところ動いた。(よかった)

ジナンはとりあえず喜んでいた。
チョウナンは自分のもやれとうるさかった。
子供は喜びますが、ある程度この手の工作に経験がないとオススメしないです。

■今後の計画
8/25に Dot3 の面々と日帰りで大弛峠アタック予定。

これまた2000mオーバーの最高点にある「峠」。(乗鞍の方が高いが峠ではない)
30kmぐらい延々と登りが続く坂バカ向けパラダイス。
今の私はとにかく走ることが必要な時期なので、いけるときにいっとくかというノリである。

今月末でマイバトルシップの 565 も丸2年となる。(早いもんだねえ)
登坂のために軽量ホイール買わなくては!と思いつつ、結局自転車はイジっていない。
意外なことにほぼ買ったときのままスペック変更がない。
まあ先日の「STI をアスファルトで削って軽量化」とかありますけど。
買った当時はチーム内で一番軽量な高級車であったが、乗鞍合宿の時トランポから皆の自転車を降ろしていて気づいた。
一番重いやん!
心の中ではカーボンチューブラに決まりつつも、坂をブレーキ引きずりつつ下っている(坂ばかり登っているのでよくある)と、カーボン大丈夫かなーと弱気になってみたりもする。
まーこのままでも走らんでもないしなーと先送りしているのだが、現在使っているタイヤ(PRO2RACE)がそろそろ限界。
とりあえず PRO3RACE とか買っちゃうと、またしばらくコレで走っちゃいそうだったり。
使わないワケじゃないから買っておくべきか。
でも PRO3RACE は安くないんだよなあ。
そうして買う覚悟を決めて店に行くと、希望の色が欠品だったり。
まあそんな感じです。
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