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2002年5月1日(水) 足首 |
| レイは太っているらしい(=標準身長&体重グラフ)。でも私には納得がいかない。同じ年頃の他の子と見比べてみるのだが、レイが特に太っているという印象はうけないのだ。ほっぺた・・・そりゃ、少ししもぶくれてはいるけど、幼児ならではの「ぷくぷくほっぺ」で可愛かったりする。お腹・・・・・は、けっこう出てるかも?!(笑) でも、それも幼児体型ってことでご愛敬。しかし、決定的に違うのは「足」であった。他の子を見てみると、1歳児にして「ふくらはぎ」と「足首」の差ができている。メリハリボディーとは言えないものの、まぁ、どこが「ふくらはぎ」でどこが「足首」なのかの判断はできる。どの子を見てもそんな感じだ。しかし・・・・我が息子、レイの足を見やれば・・・・・。「ふくらはぎ」と「足首」の差なんてなったくない。そのまま縦にズドーーーーンってなものである。しかも、くびれているべき足首には「輪ゴム」でとめたような線がくっきりとついている。たしか、赤ちゃんの時はみんなにあったので気にもとめていなかったが、今はレイにしか「輪ゴム跡」がないことを新発見!! そっかぁ、レイの体重の原因は足の太さだったんだわ。 しかし、一時もじっとせず動き回っているレイだからだいぶ足は使っているハズなのになぁ。 「もしかして筋肉かも?」と、淡い期待で「ふくらはぎ」であるべきところをつかんでみるが、感触はブヨ〜〜〜〜〜〜ンって感じ(笑) やっぱり脂肪だよなぁ〜。 ちなみに走りまわってるのが幸いしてか、足の裏を見てみると「土踏まず」はしっかりあるらしい。扁平足の子が多い中、多少(?)足が太かろうと、ふくらはぎと足首のサイズが同じであろうと、ヨシとしよう。うん。 |
2002年5月2日(木) 多摩川 |
| 今日は天気がいいので多摩川に親子サイクリング。我が家の休日定番コース(笑) 今日は「ミニ多摩川(=子供が遊べるような場所がある)」まで行って川に入って水遊びをした。靴下を脱いでビクビクしていたレイも、私が裸足でバシャバシャと水遊びをしているのを見て、恐る恐る水に入ってきた。入ってしまうと今度は楽しくてしかたがないらしく悲鳴に近い声をあげて大はしゃぎ。私もレイにつきあって・・・・というか、率先して裸足のまま水遊びをしたり芝生を歩きまわって遊んだ。お〜〜裸足って気持ちがいいぞ!!そういえば子供の頃、私は靴をはくのが嫌いな子だったんだって。「いってきます」の時は靴をはいてでて、玄関を出たところで靴を脱ぎ、「ただいま」と帰ってくる時はちゃっかり靴を履いて帰ってきたんだそうな。そうだよね〜裸足ってとっても気持ちがいいもん♪ 大人の私が思うんだから、子供なんてなおさら気持ちがいいよね。しばらく水遊びを楽しんだ後、今日はサイクリングでさらに遠出をすることにした。冬の間にちょっと(?????)太っちゃったもんで、ダイエットも兼ねて。家から持ってきた「ヴァーム(=CMでおなじみの運動することによって体脂肪を減らす働きのある飲み物)」を飲んで、再サイクリング開始しようと思ったところ・・・・私の持ったヴァームの缶にレイの熱い視線が。そっかぁ・・・レイも水遊びで疲れてるもんね。私は少しわけてあげようと、ストローをさしてあげるとレイは喜んで飲み始めた。しかもストローを抜かれないように指でストローをしっかりとつまんでいるのだ。そうこうしているうちにズズズズズという、ストロー最後の音とともに、ヴァームをレイに一気飲みされてしまった。おいおい・・・・あんたは自転車の前のかごに座っているだけだからエネルギーを消耗させる必要ないじゃん・・・・・・ないじゃん(涙) しかたがなく私はレイに持ってきた麦茶を飲んで走り出すことになった。エネルギーチャージを終えてご機嫌のレイを乗せたダンナの自転車の後をついて、ひたすらサイクリングを続ける私。さすがにヘトヘトのバテバテ。帰ってきて期待をしつつ体重計に乗ってみると・・・・・・0.2kg減っているだけだった。がっかり。しかも、さっきお風呂上がりにまた体重計に乗ってみると・・・・0.6kg増えていた。が〜〜〜〜〜ん(大打撃) こんなものよね(涙) |
2002年5月4日(土) 筋肉痛 |
| 昨日は吉祥寺にお買物&井の頭公園に散歩に行ってきた。歩く歩く歩く・・・・・。前日にはサイクリングでこぐこぐこぐ・・・・・。連日の激しい運動(?)で、とうとう今日はすごい筋肉痛に襲われて動けなくなってしまった。情けないぃ〜。寝ている私を面白そうにのぞきこむレイ。なにかたくらんでいるキラキラした目だ。そして・・・・思った通り、私の弱点(=筋肉痛の足や腕)をよ〜く見極めて、そこを狙って走ってきたかと思うとドスンと座るのだ。「うぐっ!!」と、声にならない声を出す私にレイは大喜び。生まれついてのいじめっ子である(涙) たぶん遺伝ではないハズ・・・・? そして座ったところでジャンプして何回もドスンドスンと続ける。押さえ込もうとする私と、それを阻止しようとするレイで、ドタバタと親子格闘。こんなことしてると、また明日もさらに筋肉痛がひどくなりそう(涙) |
2002年5月5日(日) お祭り |
| 今日はこどもの日。夏日だという天気予報通りクラクラしそうな暑さであった。午前中は買物に出かけ、こいのぼり&兜と一緒にレイの記念撮影。去年も記念写真は撮ったのだが、やはり1年もたつとレイが全然違う(←同じだったら困るんだけどね(笑)) 成長しているんだな〜とあらためて実感。来年はもう3歳近いので、小憎らしい言葉をはきながら記念写真におさまるまいと逃げ回っているかもしれない?! 私が府中に越してきて3度目のGW。一昨年&去年も出かけていて行けなかったのだが、府中ではGW中、こどもの日に「くらやみ祭り」なるものが大國魂神社で行われている。「今年は行ってみよう!!」とのことで、夕方から軽い気持ちで出かけたが・・・・あまりの人混みにビックリした!! 「くらやみ祭り」ってこんな大きな祭りだったのねぇ!! 来年は対策をして来なくちゃ全然、御神輿も見れる状態じゃなかったよ(汗) ただただ大勢の人にもまれ、歩いていただけであったが、ずっと肩車されていたレイは眺めがいいのか、人混みをかえって楽しんでいる様子であった。頭をふりふり、いろいろな物を見ようとして必死。そしてレイにはよく見えたであろう御神輿が通過した時は(=私とダンナはほとんど見れなかった)口をあんぐりあけて眺めていたのが笑えた。感動したのかビックリしたのか、ぽか〜〜〜〜んって感じなのである。屋台でなんだかんだ食べてるうちに、けっこうお金を使ってしまい(=これが屋台マジック?!) 帰りの自転車では、シラフ(・・・といってもお酒は飲んでいない)じゃ絶対に買わないような、プラスチックの小鳥の笛を持ったレイが得意気にピーヒャラふいていたが、音はちっともよくない・・・・・・損した気分である(笑) また、来年行けたら行ってみようと思う。 |
2002年5月7日(火) レース |
| 奇跡に近い6時の目覚め。昨日はダンナの友達のレースの応援に筑波サーキットに行くことになっていた。5時30分にあわせた目覚まし時計は2つとも、なぜか(?)鳴る前に止められていたようだ。普段だったらとめてしまった目覚ましの後に、自力で起きることはまずありえないのだが、夕べはそれなりに緊張していたらしく、奇跡のお目覚め。 慌ててダンナを起こし、寝起きでもとても機嫌のいいレイを自転車に乗せて駅に向かう。レイは朝のお出かけに満面の笑顔。 東京駅に着いたところで、車で連れていってくれる友達と待ち合わせしていたのだが、少し遅れるとの連絡があったので、朝食に食べるはずだったおにぎりを東京駅の外でほおばる。ここでもレイは食欲旺盛で、コンビニで買いたしたデザートまできれいにたいらげ満足顔。 さて、レイ初体験のバイクレース。最初は興奮していたようだが、お昼過ぎには疲れたのかついに騒音の中寝てしまった・・・・さすが!! とダンナと話していたら、数レース後には寝ているレイを抱っこして私も熟睡。【さすがの親子】である(笑) 友達や知人のレースもぶじに終わり、帰りは応援に来ていたダンナの友達のポルシェで家まで送ってもらえることになった♪ラッキー♪なんて喜んでいたら、なぜか高速道路の途中でエンジンがパッタリ動かなくなり、原因不明。レッカーで運んでもらうことになったのだが、結局レッカー車の荷台に乗ったポルシェに乗って、道路を走るというとても珍しく貴重な経験をしてしまった。目線が高いのね。ちょっと重宝な(?)体験である。結局、家まで送ってもらい「さて、着いた」と一安心していたところ・・・・・自転車置き場に我が家の自転車がない?! そう・・・・この日誌にも書いているように、朝は上機嫌のレイを乗せて、自転車で駅に向かったことが、ゆ〜〜〜〜っくりと思い出されてきた(涙)結局3人でまた駅まで向かい、自転車を押して帰ってくる羽目に。その途中、ダンナが自分の携帯電話を車の中に置き忘れたことに気がつくことになる。家に帰って電話をかけると車の修理会社の人が出たそうな(笑) こうして、我が家のなが〜〜〜〜い1日が終わった。有意義な(?)1日であった。 |
2002年5月9日(木) ハイハイ |
| この頃のレイはいや〜〜なことを覚えた。買物に行ってレイがワガママを言い、私がしばらく様子を伺おうと先にカートを押して進み始めると・・・・・後ろでペタペタペタという音がするのである。「ん?!」と振り向くと、レイがハイハイをしながらこちらに前進してくるのが見える。口はへの字にしっかり結ばれ、意志が強そうな顔でペタペタペタ!!!! おいおい〜。そうでなくても、レイの身体は同年代の子より大柄で、実際の月齢より大きく見えるのに、そんな姿でペタペタペタされるととても目立つのである。案の定、レイの横では、親切そうなおばちゃんがキョロキョロとお母さん(=私)を探してる様子。 子供の年頃がわからない(=子育てが昔で、今は孫がいない世代)おばちゃん達の年齢だと、子供が何歳くらいでハイハイするかを忘れてしまうらしく、必死にハイハイするレイの後を見守る様子でついてくる。あきらかに「ハイハイの子を置き去りにして」という目である。私が慌てて声をかけると、レイがおもむろにスクッと立ち上がり、パタパタと走ってくる。 それを遠くで見てるおばちゃんの顔がビックリしているのが気の毒。 何か気に入らないことがあると、ハイハイをするのやめてもらえないかなぁ〜? 私が困るのがわかるみたいでくやしい限りである。 |
2002年5月12日(日) 赤ちゃん |
| 今、レイが一番仲良くしてもらっているお友達に、弟くんが生まれた。さっそく病院に見に行くと、ちっちゃ〜〜〜い!! 顔なんてこんなん♪(←どんなん?) 生まれたてのほやほやの赤ちゃん達がガラス越しにケースの中に並んでいる。その可愛さに、八百屋で大根を買うかのごとく「おばちゃん、その左から2番目の子ちょうだい!!」と、声をかけたくなってしまうほどである。 動いた、泣いた、手を動かした・・・・と赤ちゃんが何かをするたびに「お〜〜」と感動。レイもこんなに折れちゃいそうにちっちゃかったんだねぇ〜。もう、忘れちゃったよ(笑) 今となっては、私を負かさんばかりに手の力も足の力も強くなり、油断してると私の方が折れちゃいそうである。(・・・・・と、書きつつ、私のいったいどこが折れるんだろう?とか考えてみたり。折れそうなところがみつからない(涙)) そうそう、ママ友は、赤ちゃんの名前にとても悩んだそうだ。生まれる数日前にやっと決まったとか。そういえば、レイの時も散々悩んだっけね。病院が「男女」を教えない方針だったので生まれるまで性別がわからず、男の子の名前はダンナ、女の子だったら私がと考えていたのだが、結局我家も決定したのは3日くらい前だった気がする。ちなみにレイはあやうく「雷人(らいと)」と命名されるところであった(笑) 私の必死の反対(?)でレイになったのだが、レイは本当は漢字なんだよね。けっこう覚えやすく、ちょっと珍しく(?)私は気に入っている。まぁ、本人が大きくなって気に入るかどうかはまだわからないけどね〜。 赤ちゃんが早く退院して一緒に遊べる日が楽しみである。 |
2002年5月14日(火) 英語 |
| 今日はマンションのお友達の紹介で英語のお遊び教室の見学に行って来た。外国帰りの知人が1ヶ月に1度自宅で開いているらしいのだがとってもお勧めとのこと。まだレイは日本語も話せないのに、英語もどうしたものか?と思いつつ参加(笑) 先生の自宅はとても広く、部屋の中はとても上品な感じ。1階では子供がおやつを食べながら自由に遊び、2階では先生による英語のレッスン。英語の曲を聴きながら歌ったり踊ったりするもので、子供にも親しみやすい雰囲気だ。レイはというと、初めてのことに最初は緊張していたみたいだが、そのうちおしりをモコモコさせて少〜〜〜しだけ踊っていたみたい(笑) まだ英語はわからないみたいだが(←日本語もわからないんだからね〜)音楽は大好きらしく、よかったよかった。 そういえば、NHKで「英語と遊ぼう」という子供番組があるのだが、「おかあさんと一緒」の最後には「バイバイ」と言いながら手を振るレイも「英語と遊ぼう」の最後には「バーーーイ」とか言いながら手を振っている(笑) 偶然と思いきや毎回同じ。ただオウム返しに「バイバイ」と「バーイ」を言ってるだけかもしれないが、子供はそ〜いうことからが大事だよね〜と、妙に感心したことを思い出した。 さて、英語のレッスンも終わると、先生が用意してくれた昼食でランチタイム。さすが、外国帰りの先生だけあって、ホームパーティーさながらの雰囲気である。う〜〜〜む、この時ばかりは、親達の方が楽しんでいる(笑) 「親はこっちの方が楽しみなんだよ♪」って友達が言ってた。なるほどね!! 家に帰り、今日もらってきた英語のテープをレイに聴かせてみると、やはりおしりをモコモコさせている(笑) 気に入ったんだな〜と思っていたのだが・・・・・なんと!! お昼寝から目覚めたレイがうれしそうに私に持って来たのは、ラジカセから取り出され【中身が全部出されフィルムだらけになっているテープ】であった(涙) 可哀想なテープさんの残骸・・・・半日でサヨナラである。 |
2002年5月16日(木) 悪事 |
| 昨日は半袖でも暑いくらいだったのに、今日は涼しい・・・・というより寒い。そんなわけでレイの散歩に困る。午前中はお友達と誘い合ってエントランスで遊べたものの、昼寝が終わった後、夕方のお散歩は雨も降りそうだし外に出れそうにない。こんな時「しまちゃんビデオ」は大活躍。ビデオは20分で終わるためレイは何本も何本も見る。それにつきあわされていた私がウツラウツラ・・・・・と、寝てしまった時のことである。ガッシャーーーーン!!というすごい音で我に返る。どうやらレイがコップを割ったらしい。え?コップ?レイの手の届くところにコップなんて置いていなかったハズなのに。とりあえず、まわりを見回すと・・・・テーブルの上に置かれていた物はすべて床に落とされ、私が切り抜いた雑誌の記事はビリビリに細かく破かれている(涙) 床にはティッシュケースの中から無惨に出されたティッシュ・・・・・さらにペン立てが転がり、さしてあったペンが大散乱している。むむ?ペン立てもレイの届くところには置いていなかったハズだが? 見れば対面キッチンのカウンターの上もすごいことになっている。どうやらレイは食卓イスにあがり、私が寝ていることを確認して、さらにテーブルの上にあがり、テーブルの上の物をすべて床に落としたらしい。よく見れば、カウンターの上の物にも手を出したようだ(ペン立てetc)。夕御飯用にセットされていた炊飯器のフタが開けられ、中の米が豆まきのごとく床にまかれている。さらに、カウンターから身を乗り出しキッチンに置いてある洗い物台からコップを取ることに成功し、床に投げたらしい。そこで、ガッシャーーーン!!・・・・・私が起きたというわけだ。 コップの破片を拾い、掃除機をかけ、床に散らばっている物を拾い集めていると・・・・・転がっているペンにフタがない物を発見。はっ・・・・・いや〜な予感。慌ててレイを見れば上着と手が青いペンに染まっている。 さらにイヤな予感!! 被害者(物?)を探していると・・・・・・・・・・・ダンナの大事にしていたCDのケースがレイのサイン入りになっている(汗) ダンナの漫画も青に染まっている。ダンナの本も・・・・・。ははは、みごとにダンナの物ばかり(苦笑) まぁ、きっと「可愛い息子」のしでかしたこと・・・・ダンナも快く笑顔で(?)許してくれるだろう。ははははは。(ひきつった笑顔が目に浮かぶようだ) |
2002年5月17日(金) いちご狩り |
| 今日は新しいサークルに参加したレイ。車に乗って「いちご狩り」に行って来た。実は果物が苦手なレイは、いちごも例外ではなくあまり興味を示さないだろうな〜とは思ったけれども、何がうれしいって私がうれしい♪ そう、私はいちごがだ〜〜〜〜い好きなのである♪ 私が楽しければそれでいいんだもん(笑) いちご畑に着くと、レイをひきずるようにして引っ張り、いちごを無心で次々にゲット。レイはというと、葉のかげに隠れている赤いいちごを見つけては「お〜〜〜〜!!」と、すっとんきょうな声をあげる。しかし、見つけたいちごを取る気も、食べる気もまったくなく、また葉をかぶせてしまう。そして、しばらく歩くと葉を持ち上げてまたもや「お〜〜〜〜!!」と、いちごとのご対面を楽しんでいる様子。たまに攻撃(?)をしかけているようだが、しばらくすると「おっおっおっ」と驚いたように後ずさり。おいおい・・・・何と戦っているんだ? ・・・・っていうか、いちごに負けるなよ(笑) 初めて会ったサークルのお友達ともうまく馴染めたようで、私もがんばって(?)新しいママ友と馴染んでいかなくては。今までのレイのサークルやお友達は圧倒的に男の子が多かったのだが、今日のサークルはけっこう女の子も参加している。いちご狩りが終わった後、食事をして、みんなでゲームセンターで遊んだのだが、レイは車の乗り物に「両手に花」状態で女の子に挟まれご満悦。またとないチャンスに写真を撮る私。こんな機会、滅多にないかもしれないから記念にね(笑) |
2002年5月19日(日) お友達 |
| レイと公園に遊びに行った。レイはキョロキョロと公園を見渡したかと思うと、早々と同じ年齢くらいの友達を発見。急いで走り寄って行く。同じ年齢くらいの子をちゃんと探すのが面白いよね。初対面でも仲良く一緒に遊んでいる姿が微笑ましい。すっかり砂遊びに夢中。するとお友達がシャベルを持って「これ、貸してあげるね・・・・」とレイに話しかけている。「え?!・・・・今、なんて言ったの?」驚く私。主語と述語のある文章をしっかりと話すお友達は、レイと同じくらいに見えるけど実はもっと上なのだろうか? 横にいたお母さんに尋ねると、なんとレイと誕生日が3日違いだという。それなのに・・・・それなのに・・・・・文章を話すのだ。驚きっ!! 2人は、すっかり仲良くなり意気投合。聞いていると、文書を話すお友達に、文章じゃない返事をするレイ。しかし、なんとなくジェスチャーで通じあっているようである。そのうち砂場に飽きたのか、今度は2人ですべり台に移動。山の斜面を利用したすべり台を階段じゃなくて、脇の土のところから上ろうとするレイに、「そこ、危ないから滑るよ」と、注意するお友達。さらに驚愕する私。お友達の注意も聞かずに山の斜面にへばりついてるレイ・・・っていうか注意されている言葉の意味がわかってないでしょ?(苦笑) 言葉が通じていないのがわかったかのように、お友達は慌てて自分のお母さんのところに行き、「お母さん、危ないの」と、レイを指さし助けを求めている。感動する私。このお友達は「話す」と言っても、単語をただオウム返しに話すだけではなく、ちゃんと理にかなった文章を口にしているのだ。驚異である。聞けば、お母さんもこんなに話すようになったことにビックリしているという。仲良く滑り台を滑ってくる2人に「天才児」と「普通の子」を見た気がした。 |
2002年5月20日(月) かけ足 |
| レイは足が遅い・・・・らしい。何かを見つけた時や、特に何を見つけなくても(?)意味もなく走り出す時etc、スタートは、お友達と一緒なのに、気がつくとずんずん遅れ、結果的にはいつも「お友達を追いかけている図」となる。レイが「追いかけられている図」はあまり見たことがない。しかも走る時のかけ声が大きいのでとにかく目立つ。口と足が一緒じゃないといけないらしいのだ(笑) 気持ちだけが前へ前へと焦っているのだが、足がついてこないらしく、横から見るといつも「前方姿勢」・・・・・そして足がからまって転ぶ。 転ぶことには慣れているので、泣かずに立ち上がるが、やっぱり足は遅い。公私認める運動オンチの私だが、昔からなぜか走るのだけは早かった(逃げ足も早い?) 「足が早いのは私に似てくれないかな」という、わずかな希望は、友達の後を、大きなかけ声とともに走りながら、こけているレイを見て打ち砕かれつつある。それ以外の運動神経は私に似て欲しくはないのだが、どうだろう? ふと、不安が走るのだ。あ・・・・・・またレイがこけた(苦笑) |
2002年5月21日(火) 果物 |
| レイは果物が苦手である。牛乳も苦手である。しかしミキサーで「いちごミルク」や「バナナミルク」を作ってあげると、うれいそうに飲むのである。変なの。でも、そういえば「コーヒーも牛乳も嫌い」と言っていた友達が「コーヒー牛乳なら飲む」とか言ってたっけ。 さてさて、レイはミキサーにかけて固体がなくなれば果物でも大丈夫ということを確認。ちなみにレイはヨーグルトが大好物であるが果物入りのヨーグルトを食べさせようとすると、一瞬イヤな顔をしたかと思うと動きがとまり、今度は口をモゴモゴさせて中に入っていた果物をまるで「種」のようにペッ!!と吐き出すのだ。 果物を食べさせようとする私と食べたくないレイの戦い。大好物のヨーグルトはどうにかして食べたいレイが、この頃ついに編み出した(?)裏技がある。なんと口をタコのようにすぼめて前につきだし、ヨーグルトののったスプーンをスープでも飲むかのようにして吸い込んでいるのだ。最初は何をしているかわからなかった私だが・・・・・なるほど、レイの口元を見ると、すぼめた口のおかげでヨーグルトだけが口に入り、果物は遮断され口に入らない「しかけ(?)」になっているのだ。ほほ〜、いろいろなことを考えるものだ。何も考えていないように見えるのにね〜(笑) そんなわけで、どうやって果物を食べさせようか悩んでいるのである。私は果物大好きなのになぁ〜。 |
2002年5月22日(水) 世話好き |
| レイは今のところ、女の子のように家事手伝い好きである。あ・・・・部屋を散らかすのは抜きでね(苦笑) お手伝いと呼べるものはたいていやりたがるようだ。しかし、私が「うれしい」と思えるレベルには到達していず、どちらかというと・・・・っていうか、どちらかといわなくても「やめてくれ〜」みたいなことばかりである。レイが掃除のまねごとを始めると、そこら辺りの物がすべて落とされ、破壊されていく勢いなのである。レイが通った道・・・散らかされていく状態。 さて・・・この頃、レイの「お手伝い好き」に「世話好き」が加わった。私が座っていると、洗面台からクシを持ち出して来ては、私の髪をとかす。髪の束を手に取り、縦にクシをシャカシャカシャカ・・・・と強く動かす。イメージとしては、機織りをしている感じ?! そんなわけでレイの髪とかしはキューティクルをはがし枝毛ができそうなので迷惑である(苦笑) それでもレイは髪の束を何度もとっては丁寧に丁寧に髪をとかしてくれる(涙) レイ用の「ほっぺたクリーム」だって、私のほっぺたに塗っちゃうのだ。それはもう何回も何回も。食事をしている時も、なぜかレイがスプーンで私の口に運んでくれる。それは、レイのグシャグシャになったおかずがほとんどなので、見るからに食欲をなくしそうな代物なのだが、レイは「あ〜ん」と目で合図をするのだ。しかたがなくパクッと食べると、今度はティッシュを取り出し、口を激しく(!)ふいてくれる。おいおい・・・・私はこぼしてないから口は汚さないってば。それからレイは何か思い立ったように、そのティッシュでほっぺたや顔もふきまくる。おいおい・・・・私はほっぺたまで汚すような食べ方しないってば。これって私がレイにしていることなのだろうか? |
2002年5月23日(木) 演技 |
| 毎日の日課の公園。レイも公園が大好きで楽しみにしているのはいいのだが、ちょっと(?)困っていることがある。公園は毎日来る人が違ったりするので、その日初めて会って仲良くなる「その日限りの友達」というのができるものだ。しかしレイは「その日限りの友達」だとしても、大切な友達らしく、その子が昼食の時間で先に帰ろうものなら、地面に屈っぷして、足を前後に組み、片手を空に向かってあげて、それはもう【ぶっちゃ〜〜〜いくな顔】で泣き崩れるのである。涙と一緒に鼻水まで出てきて、そのぶちゃいくな泣き顔に輪をかけてすさまじい顔となる。無二の親友が戦場に旅立っていくような・・・・最愛の人に振られたような・・・・それはもう1歳児の演技(?)とは思えないのである。身体全体で悲しさを表現し、その指先からつま先までぬかりはない。 我が家はダンナが昼食を食べに昼休みに帰ってくるため、12時には家に帰らないといけないのだが、その時も大泣き。まるで強制送還のようである(苦笑) というわけで、意気揚々と出かける公園ではあるが、自分が帰る時に1回、仲良く遊んでいた友達が先に帰ることがあれば2回、「別れの涙」を流さないといけないらしいのだ。レイはちょっとばかり、大げさな性格ではあるが・・・・まわりの人も見ているし、あの泣き顔は、笑いを誘ってしまうものがある(笑) いつも遊んでもらっているママ友曰く、レイのあまりにも迫真の演技に(←レイは演技ではないようだが)「なんだか劇団に入れそうね」と笑う。むむ?もしかして将来は舞台俳優かっ?!(膨らむ夢) まぁ、友達を大切にすることは、いいこと・・・・・かな・・・・? |
2002年5月25日(土) 人情 |
| レイとお散歩に出かけようとしたことである。玄関のドアを開けるとポーチの前に、昨日の雷雨の時に使った傘が干してあるのを発見!! 私は慌ててドアを閉めたのだが、レイは見逃さなかった。「僕の(←レイのじゃないんだけど・・・)傘が干してありますっ!!」みたいな勢いでドアを開けようと必死。そう、レイは傘が大好きなのである。しかし先が尖った大人の傘は危ないので、レイの目にはふれないように注意していたのだが、めざとく見つけられてしまったのだ。見つけられてしまった物をしまうのは至難の業である。傘をたたもうとする私の足元にレイが泣きながらまとわりつき、私の腕や傘を力任せに引っ張ろうとする。ここでまた1歳児との「仁義なき戦い(?)」が始まった。格闘の末、勝利したのはもちろん私なのだがレイは、いつもの【泣き崩れ】で大泣き。当然、その大きな泣き声はマンションの吹き抜けを通って響きわたることになる。しかし、甘やかすわけにいかない私は、レイが泣きやむまでそのままにすることにして、ポーチの自転車にまたがりながらのんびり様子を見ることにした。「レイとの根比べ♪」と思っていたその時・・・・・隣の家の玄関のドアが開き、すっぴんの奥さんがキョロキョロとしている。その後には寝起きだという娘さんまで出てきてくれた。「レイ君が泣いてる!! 一大事!!」と、思ってくれたらしい。 「マンションに誰が住んでいるかわからない」とか「よその子なんてどうでもいい」と希薄になりがちと言われる都会(?)のマンション生活ではあるが、なんとも下町のような人情に感動。 あ・・・・単にレイの泣き声がうるさかっただけ・・・・・とか?(笑) |
2002年5月27日(月) 縁日 |
| サークルで縁日があった。府中の「幼児サークル」が集結(?)したイベントである。各サークルのゼッケンを胸につけている様は子供の頃の「市子連(=たぶん市の子供会連盟の略?)」を思いださせた。各地域の子供会が集まって運動会とかしたものである。 さて・・・縁日の会場であるが、前日の雷雨のせいもあって地面がぬかるんでいる。ところどころ水たまりもあったりする。実にイヤな予感である。そうでなくてもよく転ぶレイのこと・・・・きっと今日は泥だらけになるだろうな・・・・・と思っていたその時である。「きゃ〜!!」という、まわりのお母さんの悲鳴(?)とともに、視界にいたはずのレイが突如消えた。しかも下の方に消えた?! ま・・・・まさか?! そこには地面に屈っぷしているレイの姿。 しかもそれはみごとな転びっぷりで、まったくのうつ伏せ状態。足をバタバタさせながら、かろうじて自分で立ち上がったレイは服も顔も泥だらけ。鼻が低いレイであるが、ちゃんと(?)鼻のてっぺん&おでこ&ほっぺた(=なぜ?)に泥がついている。どうやら鼻から突っ込んだようである(爆笑) そんなわけで、数多く集まった子供達の中、縁日が始まる「開会式」の前にすでに泥だらけのレイであった。レイはその後、数回転び、汚い(?)レイを抱っこした私も泥だらけになってしまった。こういう時に限って「抱っこ」とか言うのは作戦なのか?! |
2002年5月29日(水) 帽子 |
| レイは1つだけとってもお気に入りの帽子がある。今までは帽子なんてかぶるのが嫌いで、無理矢理かぶせようとする私との戦いになっていたのだが・・・・先日買った帽子は、売っていた時からお気に入りの様子。自分から頭にのっけたりしていた。これからの季節、外遊びにはかかせない帽子なので「嫌がらないのはいことだわ♪」と思って即購入。少しでもかぶってくれれば・・・と、期待していたのだが、期待以上の成果である。 お出かけの時は、帽子(=野球帽タイプ)を後ろ向きにかぶり・・・・・鏡を見てにや〜って笑うのだ(笑) その「オシャレさん」を気取ったレイに笑えてくる。後ろ向きにかぶると、つばが後方になってしまうので、顔の日焼けには意味ないじゃん〜とか思うけど、頭に帽子を乗せてるだけでも、ヨシとすることにした。 レイは毎日午前中に1回、午後に1回お散歩に行くのだが、午後(=夕方)のお散歩にもかぶって行きたがるほどの気に入り様。 試しにほかの帽子を渡すのだが、頑として受け付けないのである。レイなりのこだわりがあるのであろう。 今日も午前中にお散歩に行こうと、自分の靴を持ってワクワクのレイ。ドアを開けると喜んで飛び出して行った。その後、私が自分の靴をはいていると、ポーチでクルクルまわっていたレイが、慌てて玄関に戻ってきたかと思うと、私の横をすり抜け、靴をはいたまま部屋に走って戻ってしまった。「?!」わけがわからず、追いかけた私の前に、いつもの帽子を後ろにかぶったレイが誇らしげに現れた。そして私の横をまたすり抜けて外へと飛び出して行った。 大事な大事な忘れ物だったわけね〜。 |
2002年5月31日(金) 障子 |
| レイのお気に入りの子供パソコンPICO。自分ではまだ操作できないので「あ〜〜あ〜〜あっ!!(=お母さんがしろ)」と、そりゃもうしつこいのだ。まったくきりがない。さすがに飽きた私がスイッチを切ろうとすると、レイは大憤慨。それでもスイッチを切り、コンセントをはずすと、レイはまたつけようとして勝手にコンセントをいじくるので危ない。感電防止のためにコンセントキャップをつけることにした。すると刺そうとしても刺せないコンセントにイライラしたレイは腹いせのように(?)そばにある障子をコンセントでブスブスと刺しはじめたのだ。お〜〜〜!!(驚) 以前、レイが手で障子に穴をあけてボロボロにしたので、「破れにくい障子」にダンナが張り替えてくれたのだが・・・・・さすがに「破れにくい障子」もコンセントでブスブスされたんじゃかたなしである(苦笑) 最初は下の方にしかなかった穴も、さっき見ると範囲は上の方に移動し大幅に増えていた(涙) どうたら「破れにくい障子」じゃなくて「破れない障子」を探さなくてはいけないらしい・・・・。 |